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CFNM・マゾヒスト・露出狂研究所

CFNM、CMNF、SM、屈辱、羞恥、同性いじめ等の作品紹介、体験談、オリジナル小説を公開しています。

兄貴失格 #34

俺は、トイレットペーパーの塊に舌を伸ばし、ゆっくりと口に含む。アンモニアの香りが口から鼻に抜け、顔中に広がっていく。自分が便器や汚物入れになった気がする。屈辱的な思いはなく、アンモニアが感覚を麻痺させているようで、考えがまとまらない。

美涼「いきなり排泄物は無理だろうから練習ね。お前は便器なんだから口に入れられたものは直ぐに飲み込まなきゃダメ。トイレは、汚いモノを見せないように直ぐに流すでしょ?お前もその汚れたトイレットペーパーを私の目の前から直ぐになくさなきゃならないの」

モゴモゴと口を動かすが、返事が出来ない。芋虫のように身体を丸め、全身をひくひくと動かし返事をした。

美涼「それが返事ってわけね」

懸命にトイレットペーパーを飲み込もうとするが、水もなく唾液も出ず、寧ろ緊張で口はカラカラに乾き続いている。

美涼「トイレットペーパーの一塊も飲み込めないなんて役に立たないなぁ」

俊太「んんんぐぅ」

美涼「このまま窒息して死んでみる?妹の使用済みトイレットペーパーで窒息死した兄なんて、私が恥ずかしいわw」

美涼様は、笑い声をあげると俺の顔にゆっくりと腰を下ろす。生まれて初めて見る美涼様のアソコが目の前にある。とアンモニアと嗅いだことのないアソコの香りがムワッと鼻先に広がった。アソコから目が外せず、股間は激しく膨張し始める。

美涼「零したら一日かけて床舐めさせるからね」

美涼様のアソコが俺の口の数センチ上で止まった。この後の展開を理解した俺は、緊張しながらトイレットペーパーの入った口を出来るだけ大きく開いた。と同時に美涼様のアソコからポタポタと聖水が垂れ、一気に降り注ぐ。俺は零さないように必死に飲み込む。美涼様も零さないように聖水の勢いを調整する。

美涼「上手上手、何にもできないと思ってたけど便器としては上出来じゃない?」

聖水がトイレットペーパーに染み込み、小さく丸まる。ここぞとばかりにトイレットペーパーを必死に飲み込む。喉に詰まりかけ喘ぎ、身体をビクビク震わせる。美涼様が、呼吸困難になった俺の青白い顔を火照った笑顔で見つめる。聖水で流し込み、俺は人間便器として初めての仕事を終えた。美涼様の聖水が俺の体内に流れていく。

美涼「すごーい、全部飲んだの?全くこぼれてないじゃん。ほら、後始末しなさい。舐めろ。」

神々しい美涼様の性器を見ることが出来ず、俺は目をつむり舌を伸ばす。今まで味わったことのない舌触りに俺は興奮した。これが美涼様の…。中心に舌を深く潜り込ませると、美涼様が「ん…」と小さく声を上げる。濡れた女性器を綺麗に舐め終えると、美涼様はすっと立ち上がり、再び便座に座った。

【続】

兄貴失格 #33

美涼「じゃあ、早速トイレ行こうかなぁ」

美涼様は俺に軽く目をやり、鼻歌を歌いながらトイレに向かった。俺は四つん這いの状態で美涼様の言葉を待つ。今まで暮らしていた自分の家が全く違う場所のように思える。この先どうなってしまうのか想像もつかない。そもそも、俺に何かを決める権利はあるのだろうか…。

美涼「おい」

トイレの扉が少し開き、美涼様が俺を呼んでいる。呼び方は「おい」。その言葉に俺の股間がピクリと反応してしまう。俺は四つん這いのままトイレに向かう。ゆっくりと扉が開く。美涼様が便座に座り、俺を見下ろしている。足を大きく開き、俺の角度から美涼様のアソコは見ることが出来ない。アンモニアのほのかな香りが鼻を衝く。

美涼「ふふ、ポカーンって口開いてバカみたいだよ。興奮してんの?」

俊太「ああ、は、はい…」

美涼「もうプライドも何もなくなっちゃったね」

俊太「はい…」

美涼「口あけな」

俺が口を開けると美涼様が使用済みのトイレットペーパーを無理矢理入れる。急に異物を喉まで突っ込まれた俺は声を上げた。しかし、トイレットペーパーが口に詰まり身体をバタつかせるしかない。美涼様は、以上に興奮した様子で笑いながら俺の口を塞ぐ。俺は顔を真っ赤にして口から手を放そうとするが、美涼様の手は微動だにしない。

俊太「んんんんんんんんん!」

美涼「あははは、うふふふふふ」

意識がなくなりそうになった瞬間、美涼様の手がさっと離れ、俺は思い切りせき込んだ。

俊太「ううぶふぁあああ、ああはああは…はぁはぁ」

俺は死の恐怖を感じながら涙を流しながら身体をビクビクと震わせる。

美涼「うふふふ、ねぇ…どんな気分?」


俊太「あ、あの…こ、怖かったですぅう」

涙がとめどなくあふれ出て、俺は声をあげて泣き出した。頭が真っ白になっていた。焦点がハッキリしない、頭がクラクラする。時間が止まったような気がした。このまま死ぬんじゃないかと思った直後、意識が戻った。説明することが出来ないくらいパニックになった。

美涼「泣くほど怖かった?ふふふ、私これ好きなんだよねー。首絞めるの。白目剥いたり、失神する姿とか見るのも大好き。これからもやってあげるから覚悟しておきなさい」

そう言った直後、美涼様はおかしそうに吹き出して笑う。俺はゾッとした。ゆっくりと立ち上がった美涼様は、呼吸が少し上がっている。ニンマリと口元に笑みを浮かべた美涼様は、恐ろしさ以上に美しさを感じる。見上げると、美涼様のアソコがキラキラと光っていることに気がつく。無修正の裏ビデオやモザイクのない画像は何度も見たことがあったが、生でアソコを見たのは初めてだった。美涼様のアソコは、童貞の俺が見ても間違いなく濡れていると分かる。美涼様は、興奮している。

美涼「顔を真っ赤にして泣きながらバタバタしてる姿が面白いんだよねー」

美涼様が長い足で俺の頭にゆっくりと負荷をかける。俺が吐き出してしまったトイレットペーパーに俺の顔面が当たる。美涼様のアンモニアの香りが鼻から全身に広がっていく。ツンとした香りに俺は再び勃起する。

美涼「食えよ、汚物処理はお前の仕事だろ?そろそろ生理だから楽しみにしてな、うふふ、ふふ…」

【続】

兄貴失格 #32

テーブルには一人前の朝食しかなかった。美涼様が朝食を食べる前で、俺は立ち尽くした。肛門を片手で押さえながら、腰を惨めに曲げる。肛門がひりひりと痛むのを涙目で堪える。

美涼「ねぇ、座らないの?

美涼様がトーストをむしゃむしゃと食べながら意地悪く尋ねる。

俊太「ペンが、痛くて…

美涼「つーか、お前は人間以下なんだから座る必要もないでしょ?犬みたいに四つん這いになりなさい。」

俺はゆっくりと手を床に付き、四つん這いの姿勢になった。確かに、ペンを刺された状態だと、この方が楽ではある。目の前でゆらゆらと美涼様の白い足が揺れる。

美涼「いい眺めだねー。チビが余計チビ見えるよ。お腹すいた?」

俊太「…はい、すきました…」

美涼「ペッ」

美涼様が吐き捨てたトーストが目の前に落ちる。

美涼「柔らかくしてあげたよ」

俊太「あ、ありがとうございます…」

美涼様の唾液まみれになったトーストは、元の原型を留めていない。俺は混乱しながら舌をゆっくりと伸ばす。頭上でシャッター音が鳴り響く。構わずトーストに口を付ける。

美涼「この間の散歩でも思ったんだけどさー。やっぱりお前犬の方が向いてるんじゃない?てか、人間じゃなくて犬だったとか?」

美涼様が俺の目の前にしゃがみ込み、スカートから黒のパンティが見える。

美涼「何パンツ見てんのよ」

俊太「ご、ごめんなさい」

美涼「気持悪ー、パンツ見れて嬉しい?」

俊太「う、嬉しいです」

美涼「童貞には刺激が強すぎたかな?」

俊太「うっ…」

美涼「あ、今日から私のユニフォームでオナニーするの禁止ね?今までは大目に見てたけど奴隷になったからダメ。ご主人様のモノを汚す奴隷なんてありえないでしょ?」

俊太「はい…」

オナニーの事を指摘され、俺は急に恥ずかしくなった。今まで興奮していた気持ちが一気に冷め、情けない気分になる。

美涼「テンション下がりすぎww本当にわかりやすいよね、お前wあーあービンビンだったチンコが小さくなってるし‼

俊太「ごめんなさい…」

美涼「すぐに盛るから躾けなきゃね。オナニーは許可制、私の許可なくやったら酷い目に遭うから覚悟しなさいよ。

俊太「…わかりました」

美涼「それから、当たり前だけどお風呂は私の後に入ること。本当は同じお湯ってだけでも気持ち悪いんだけど我慢してあげる。あと、私がトイレを使った後は直ぐにお前が入ってきれいに掃除すること。いつでも、呼ばれたらダッシュで来ること。いいね?」

俊太「……はい」

美涼様は満足すると再び椅子に座った。俺は奴隷の制約を聞き、自分の惨めさを認識する。この椅子に座られている方こそ自分のご主人様であり女王様なんだと…。

【続】

兄貴失格 #31

「ふふ」っと美涼様は笑みを浮かべて台所へ向かう。俺は、周りを伺いながら庭へゆっくりと出る。朝なのでサラリーマンやOL、部活の学生、大学生の足音が聞こえる。入口に気を配りながら庭の中心に立つ。目隠しになっている木があると言っても入口から覗けば一発でバレてしまう。

俊太「え、えと…」

ラジオ体操ってどうやるんだ?

最後にラジオ体操を踊ったのがいつなのか思い出せない。どんな体操があってどう身体を動かすのか分からない。戸惑っていると家の中から美涼様が顔を出す。

美涼「どうしたの?」

俊太「あの、ラジオ体操がわからなくて」

美涼「マジで?わかんないの?」

信じられないと言った様子で美涼様は唖然とした。

美涼「そこまでバカだと思わなかったわ。じゃあ、私が考えてあげる。」

俊太「ありがとうございます…」

美涼「私が手拍子するから、がに股で万歳しながらずっとジャンプしなさい。」

俊太「え…」

美涼「元気よく数を数えるんだよ?思い切りジャンプね?わかった?」

俊太「は、はい」

美涼様がパンと手を叩く、情けない姿の俺がカエルのように跳びあがり「1!」と叫ぶ。最初はゆっくりと始まったが段々とスピードが上がる。俺は何度も何度も飛び上がっては数字を叫んだ。美涼様は特に楽しそうでもなく淡々と機械のように手を叩き続け、時に早く時にゆっくりと変化させた。

美涼「入口が気になるの?」

俊太「39‼…その…はい…40‼誰かに見られるんじゃないかと…」

美涼「見られちゃったら大変だもんね」

俊太「はい…41‼」

美涼「でも、勃起してるじゃん、お前」

俊太「えっ‼」

美涼「今、数えなかったね…」

俊太「あぁ…」

美涼「…てかさー、何で全裸ジャンプで勃起しちゃうの?」

俊太「すみません…」

美涼「いや、すみませんじゃなくてさ、何で立ってるのか聞いてるんだけど?言ってる意味わかる?」

俊太「……わかります…」

美涼「ねえ、なんで?」

口調が強くなるにつれて俺は自分の身体が震えていることに気が付いた。恐怖で俯くが、股間は勃起したままだった。美涼様がどこからかペンを取り出し、俺の股間を左右に叩く。

俊太「こ、興奮してしまって…」

美涼「興奮?妹に命令されるがままに全裸になって、庭でジャンプさせられるのが興奮するの?それってマジで変態じゃない?」

俊太「はい、すみません」

美涼「ペンで叩かれるのも興奮するみたいだね?小っちゃくて皮被ってるけど…これでも勃起してるんだよね?」

俊太「はい…」

美涼「なんかヌルヌルしてきた…キモ…」

俊太「あ…あぁ…」

ペンを器用に操り、股間を弄られ、思わず声を上げてしまう。興奮が高まった時、ペンがすっと離れた。

美涼「そろそろご飯にしようか。お尻向けなさい。」

俊太「うぎゃあああああああ」

美涼「あはは、痛かった?お尻でも遊んでるのかと思ったけど初めてみたいだね。うっわー全部入っちゃった。いきなり入れるとやっぱり痛い?」

俊太「あああああああああ、痛い痛いぃいぃぃいぃいい」

美涼「抜くなよ?私が上げたペンなんだから大切にしまっておきなさい。さーご飯ご飯♪」

俺は股間を押さえ、喘ぎ声をあげながら美涼様の跡を追いかけて家の中へ戻った。

【続】

兄貴失格 #30

美涼「実の妹に足で頭を撫でられるのってどんな気分?」

俊太「く、悔しいで…す…」

美涼「そりゃそうだよね」

美涼様は、足を上下左右に器用に動かす。俺の頭はゴリゴリと音を立てながら床に擦り付けられる。足が頭上を越え、首筋を横に踏みつけた。徐々に力を入れ、呼吸が出来なくなる寸前のところで足が浮く。それが二度三度と続いた。

美涼「あんなにチビチビ言ってたお兄ちゃんが私に身長で負けちゃうなんてねぇ。まぁ、身長だけじゃなくて全てにおいて負けてるけどー」

俊太「……」

美涼「やっぱりチビって言われるの悔しいみたいだね。私も悔しかったから凄くわかるよ。ずーっと悔しくて毎日牛乳飲んで、毎日バスケやバレーで身体鍛えたもん。」

美涼様は腕を組み、目をつぶってウンウンと静かにうなずいた。俺は、美涼様がそんな気持ちで毎日を過ごしていたとは知らなかった。機嫌が悪くならないことを祈る。その間も美涼様の足は首を念入りに踏みつけた。

美涼「首に思い切り乗っかったら死んじゃうかな?」

呟くような言葉に全身が震えだす。恐る恐る首を曲げ、頭上を見上げると、真顔で俺を見下ろす美涼様と目が合った。その瞳は、黒く大きく俺の全身を見据えている。止めようにも言葉が見つからず、俺は制止した。

美涼「マジでビビってやんのバーカ‼お前みたいなクズ殺しても無駄じゃんw早く掃除、洗濯、朝ごはんの準備やってよね。朝のジョギングでお腹すいてるんだから」

俺は慌てて立ち上がり、着替えようとした。

美涼「いや、お前奴隷だろ?私の前では裸に決まってんじゃん。」

俊太「あ、はい」

美涼「ぷっ、てかお前…チンコにティッシュ付けてんじゃん‼きったな‼朝からシコシコしてんじゃねーよマジで。ちょーキモイww」

俺が股間を隠そうとすると美涼様の蹴りが炸裂する。思い切り腰を蹴り上げられ、俺は声を上げてよろつく。

俊太「あぐぅう」

美涼「奴隷は人間じゃないんだからブラブラさせながら必死に働きなさいよ。わかったー?チンコティッシュ君?あははは、早くした下りろよっ‼ダッシュダッシュ‼」

美涼様の怒号が飛び、俺は自分の部屋から飛び出し、子供が走り回るようにドタバタと一階へ下りて行った。一階に着くなり、俺は朝食を準備する。母親任せでほとんど料理をしたことのない俺は冷蔵庫を開いても何も見つけられない。

美涼「あーごめんごめん、お前に朝食は無理だったね。てか、引きこもりの租チン野郎は何もできないかw」

俊太「す、すみません」

美涼「じゃあ、ご飯は私が作るから、お前はラジオ体操でもやってて外で」

俊太「え…そ、外でですか?」

美涼「二回も言わせんなよ、早く庭に出て‼○○をする運動~♪ってちゃんと言いながらやんだよ?全裸で元気よくね‼」

俊太「…そ、その」

美涼「奴隷だろ?それとも、公園でやりたい?」

俊太「いいえ‼庭でやります‼」

美涼「それが懸命だと思うよ。じゃあ、料理できるまでラジオ体操頑張ってね。声が聞こえなかったら気絶するまでビンタするから気を抜かないように‼」

【続】

勝負に負けたら海パン没収!

兄貴失格 #29

一週間後、祖母が体調を崩し、母親がしばらく実家へ帰ることになった。

俊太「あぁ、はあ…うぅ、美涼…」

バレーシューズを顔の上に乗せ、汗で濡れたユニフォームを左手で握りしめ、右手で激しく勃起したモノを擦りあげる。美涼の名前を呼んだ瞬間、ティッシュで股間をグッと押さえる。ゆっくりとティッシュを離すと薄く透明な精液が垂れた。

俊太「……」

庭での経験から一週間が経過した。あの日以降、俺は毎日三回オナニーをしている。美涼とその友人の前で行った変態行為を思い出すと、悔しい気持ちよりも「もっと酷い目に遭いたい」と感じてしまう。オナニーのオカズは、美涼が部活で使用したシューズやユニフォーム、下着だった。

美涼は、部活の練習から帰るとシャワーを浴びて自分の部屋に入り、晩飯まで出てこない。晩飯が終わると美涼は部屋に戻り、そのまま朝まで起きない。美涼が眠ったことを確認すると俺は部屋から出て美涼の下着やユニフォームを拝借、シューズはシューズケースごと自分の部屋へ持ち込む。一日三回のオナニーだが、美涼の持ち物でオナニーが出来るのは夜だけだ。

母親がいない今の家には、俺と美涼の二人だけ…。それだけで俺は異常に興奮していた。翌朝、美涼が俺の部屋にノックもせずに入ってきた。俺は起きてはいたが、まだ布団の中だった。

美涼「ねえ、今日からしばらくお母さんいないじゃん」

俊太「え、あぁ…」

美涼「掃除とか洗濯とか料理とかさー、全部お前がやるよね?」

『お前』という言葉に俺はぞくぞくした。下半身が熱くなる。バレないようにモゾモゾと布団に潜り込む。

俊太「……うん」

美涼「当たり前だよね?弱い奴は強い奴に逆らう権利ないもんね?」

俊太「……」

美涼「あのさー、もう白状しちゃいなよ」

俊太「え…」

美涼「お前さー、私に虐められて興奮してるでしょ?」

俊太「そんなこと…」

俺の布団がベットから引きはがされる。急な出来事に俺は反応できず、小さく半勃起した股間を美涼の前で晒した。美涼は特に驚いた様子もない。

美涼「毎晩毎晩シコってるのバレバレなんだよ。私の名前呼んでオナニーしてるのもね。私の奴隷になりたいんでしょ?もっと遊んで欲しいんでしょう?違う?」

俊太「い、いや、俺は…」

美涼「あっそう、私は別にいいんだよ。普通の兄妹に戻るだけだもん。」

美涼が俺の部屋を出ていこうとする。俺はベットから転げ落ちる。美涼が俺を見下ろす。

美涼「どうする?お兄ちゃん」

俺の妹は、こんなに大きかっただろうか。身長、手足、いや存在そのものが手の届かないずっと遥か遠くに感じる。無意識のうちに俺は服を全て脱ぎ捨て美涼…美涼様の前に静かに土下座をした。美涼様の足の裏が俺の頭をゆっくりと撫で上げる。

【続】

兄貴失格 #28

懸命にプールの水を体内に入れようとするが、全身が拒否反応を起こし、口に入れても吐き出してしまう。

美涼「きたなーい、意味ないじゃん。ちゃんと飲めよバーカ。」

俊太「もう無理、もう出来ない、本当に無理…」

俺はプールの中心に立って涙を浮かべ、俯いた。身体が震える。水で腹は膨らんでいるが、プールの水かさは全く変わっていない。美涼は溜息をつく。

美涼「何にもできないなー、お前」

俊太「ご、ごめん」

美涼が俺の右頬を思い切り引っ叩く。俺はバランスを崩して庭に転がる。危なくコンクリートに頭を打つところだった。

美涼「申し訳ありませんでした…でしょ?」

俊太「も、申し訳ありません…」

美涼「そのコンクリートのところで犬のちんちんポーズして。舌をハアハアさせながら笑顔でね。」

俺はびくびくしながら庭からコンクリートのところへのそのそと移動する。コンクリートは熱を放っている。足裏は何とか耐えられる熱さだったが、降り注ぐ日差しは焼けるように熱い。

美涼「本当に暑そうだね。」

美涼が俺の背中をバシリと叩く。転びそうになったが何とか耐えた。

俊太「はあはあ、うぅう」

犬の真似をしてハアハアと息をあげていたが、段々と耐えられない暑さになってくると、本当に呼吸が苦しくなってくる。そこに一台の原付が家の前に着いた。原付から女の子が降り、庭にいる俺を見つけてしまった。

ピザ屋の女の子「キャア‼何‼」

美涼「果歩~」

ピザ屋の女の子「え?美涼?ここって美涼の家なの?」

俊太「??」

美涼「果歩を驚かそうと思ってね」

果歩「てか驚くに決まってんじゃん」

二人の視線が犬の真似を続ける俺に注がれる。

果歩「へーマジで犬なんだね。話だけだから冗談かと思ったわ。」

美涼「何でも言うこと聞くから面白いよ」

果歩「今はバイトあるから今度だね。写メ撮っていい?」

美涼「いーよ」

果歩「全身写るよーにして」

カシャカシャ

美涼「明日って部活だっけ?」

果歩「明日は休みだよ。次は来週、バド部が練習試合で使うんだって。」

美涼「そっかー。はい、お金」

果歩「はーい、ちょっと待ってね…はい、おつり」

美涼「俊太、そこでカエルみたいにジャンプして」

果歩「なにそれウケるwww」

俺が二人の前でピョンピョン跳ねると果歩と呼ばれた女の子は声を出して笑った。

果歩「ウケるwwヤバすぎww」

美涼「芸覚えさせてる最中なんだー」

果歩「いいな~楽しそう。てかチンコ小さ…本当にお兄さんなの?妹に栄養持ってかれすぎじゃない?可哀想w」

果歩が俺の全身を見つめ、特に股間をジロジロと眺めた。

果歩「隠さないんだね」

美涼「私にビンタされるのが怖いんだよ」

果歩「躾が出来てるんだwあ、そろそろ行かなきゃ。またね」

美涼「うん、バイバーイ」

ピザ屋の女の子が去った後も俺は犬のちんちんポーズでコンクリートの上に放置された。美涼は涼しい部屋でピザを頬張り、食いかけのピザをコンクリートの上に吐き捨て、汚れたピザのかけらに顔を埋め、犬食いを強制させられた。惨めで屈辱的だったが、俺の股間は興奮し、美涼と果歩が嘲笑する表情が忘れられずにいる。

【続】


お嬢さんのノルマ式オナニーサポート シコシコ1000回に負けてちょうだい?

兄貴失格 #27

庭の地面は、土で出来ており岩のように固い。思い切りケツを打ってしまい、腰が痛む。着ていた服はビチャビチャに濡れ、水を含んで重くなっている。

美涼「どう?涼しいんじゃない?」

俊太「涼しいけど、もう十分だよ」

ぼそぼそと控えめに話す。美涼にビクビクするのは情けなかったが、自分のプライド傷つく事よりも美涼の暴力の方が何倍も恐ろしかった。震えながらプールから出ようとすると目の前に美涼が立ちはだかる。

美涼「何出ようとしてるの?」

俊太「…いや」

美涼「私が入ってろって言ったら許可が出るまでずっと入ってろよ。」

俊太「……」

俺は無言でプールの中央に立った。自分の命令に忠実な情けない兄の姿を見て美涼は満足そうに笑った。

美涼「じゃあ全部脱いで、どうせ外からは見えないよ。」

うちの庭は、家の周りをぐるりと目隠しの木で囲んでいる。高さは2メートルほどで、隙間なく並んでいる。この夏の暑さで緑はが増え、大きく膨らんでおり、確かに歩行者から家の中は見えない。しかし、うちの入り口から玄関までは当然丸見えになってしまう。来客がいれば見えてしまう。

美涼「お母さんとピザ屋さん、どっちが先に着くかなぁ」

俊太「うぅ…それまでには終わらしてくれないか…」

美涼「言い方が気に食わなーい、歩道走らせようかなー」

俊太「お、お願いします」

美涼「じゃあプールの水全部飲んだら許してあげる」

俊太「えぇ‼」

美涼「全部飲み終わったらプール片付けて家の中入っていいよ」

俊太「そ、そんなあ…」

子供用のプールとはいえ、それなりの容量が入っており、経年の汚れやゴミも浮遊している。

美涼「早く全部脱いでやりなさいよ」

この恥ずかしい姿を他人に見られる前に早く終わらせて部屋に戻りたい。俺は、周囲をキョロキョロしながら服を脱いで、顔面を水につける。想像以上に水は汚れていた。

美涼「うっわヤバ。ムービーで撮っておくね。逆らったら誰かに見せちゃうから。」

俊太「撮らないで‼」

美涼「あれ?お母さん来たんじゃない?」

俊太「ええ??」

美涼「あはは、嘘嘘。ほら早くしないと誰かきちゃうよ」

俺は時折周囲を見渡しながら懸命にプールの水を飲んだ。

美涼「必死必死、キモーい。最低だね。池の鯉みたい。」

太陽の日差しが背中に降り注ぐ。美涼の笑い声が頭上から響く中、俺は無様に水を啜り続ける。

【続】

兄貴失格 #26

美涼が物置の中から子供用のビニールプールを取り出してきた。小さい頃に二人で入った記憶が蘇る。美涼は黄色にヒマワリの柄が散りばめられたビキニを着て、俺はアメコミ風の絵が書いてあるトランクスタイプの水着を着てよく入った。美涼は母親にツインテールにしてもらい、アニメキャラの書いてある手桶を持ってはしゃいでいた。あの頃は、大きくて広いプールだったが今見ると本当に小さい。今の俺や美涼じゃ一人で入るのがやっとだろう。

美涼「これ膨らまして」

俊太「あ、あぁ」

俺はサンダルを履いて庭に出た。当たり前だが室内以上に外は暑い。雲一つない青空が広がり、セミの鳴き声がやかましい。既に腕や首筋に汗がにじんでいる。俺はビニールプールを広げ、ポンプを繋いで踏む。スコスコと情けない音が鳴り、プールは一向に膨らむ気配がない。

美涼「何やってんの?」

俊太「あれ?」

美涼がイライラし始め、俺は焦る。ポンプはちゃんと繋がってるし、一応少しは膨らんでいるようだ。しかし、ある一定の膨らみになってからは全然大きくならない。

美涼「そこ、空気漏れてる」

俊太「え?」

穴が開いて補強していたテープが捲れ、小さな穴が開いている。ここが原因らしい。テープを貼り付け、再びポンプを踏むと今度はちゃんと膨らんだ。美涼は縁側に座り、足をブラブラさせている。プールを膨らまし終わった俺は、ホースを伸ばして水を入れる。もしかしたら美涼の水着姿が見れるかもしれない…。そんな、下心を胸に秘めながら水を入れ続ける。

俊太「よし出来たぞ」

美涼「おーやるじゃん」

美涼がパチパチと乾いた拍手をする。

美涼「じゃあ入っていいよ」

俊太「え?入らないの?」

美涼「何で子供のプールに入んなきゃいけないんだよ」

俊太「いや、だって」

美涼「お前が入るんだよ、一人で全裸で」

そう言うと美涼は俺の腹部を思い切り蹴り上げる。俺はプールに思い切り尻もちを着く。ケラケラと美涼が笑った。

【続】

兄貴失格 #25

トラウマな一日から二週間が経過した。あの日以降、美涼が俺に命令や攻撃をすることは一切なかった。それどころか、まるで俺が存在していないかのようにスルーしている。声をかけることもなく、俺を見る事すらしなかった。酷い仕打ちを受けたあの日を境に、俺は美涼に怯えていた。しかし、何もない日がこうも続くと、段々と美涼への恐怖も薄れ、野外で行われた残酷な時間が夢か幻だったように感じる。

美涼は相変わらず毎朝ジョギングをし、学校へ通い、夕方まで部活動をして帰ってくる。親と会話はするが、俺には視線すら合わせない。避けているのは明らかだった。俺も相変わらず仕事を探すふりをしてブラブラと無駄な日々を過ごしていた。母親からは呆れられ、注意もされなくなってきた。それをいいことに、俺は部屋にこもり、パソコンやゲームをし、人生の貴重な時間を消費していった。

七月後半、美涼が学校に行かないと思ったら夏休みが始まったようだ。部活のない日は家にいて、俺は気まずい思いをしていた。ある日、リビングにTシャツ一枚、ショートパンツの美涼がアイスを頬張りながらソファーに寝転がっていた。俺は、昼飯を漁りにキッチンへ向かう。

美涼「何にもないよ」

俊太「え、あぁ…そう…」

美涼「お腹すかない?」

俊太「え、まぁ、減ったかな」

美涼「お母さんが何か好きな物食べて良いってお金置いていったんだよね」

テーブルの上に三千円が置かれている。

美涼「ピザ食べたいから頼んで」

俊太「あ、うん」

美涼「ほい、チラシ」

ごくごく普通の兄弟のやり取りに俺は安心した。美涼は特に怒ってる様子もなく接してきた。無視されているわけではないと感じた俺は、少し気分がよくなった。チラシに丸が付いている。俺は電話をし、丸のついているピザ、炭酸、ポテトを注文した。三十分以内に配達されるらしい。最近のピザ屋はスピードが命だ。ソファーを見ると美涼が俺をじっと見つめている。俺はドキッとした。

美涼「……」

俊太「な、なに?」

美涼「なんかさー、部屋の中暑くない?」

俊太「あぁ、エアコン付ける?」

美涼「もっといいものがあるよ」

美涼はニヤリと笑うとサンダルを履いて庭に出て行った。

【続】

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プロフィール

紫眼球水槽

Author:紫眼球水槽
CFNM、CMNF、羞恥、屈辱、SM、いじめに魅せられた紫眼球水槽です。体験談、経験談、お勧めのアダルト商品や書籍、欲望のままに綴った自作小説を公開させて頂きます。どうぞゆっくりお楽しみください♪

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