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CFNM・M男・露出狂研究所

CFNM・M男の拾った体験談やAVレビュー、自作作品を続々公開♪

兄貴失格 #25

トラウマな一日から二週間が経過した。あの日以降、美涼が俺に命令や攻撃をすることは一切なかった。それどころか、まるで俺が存在していないかのようにスルーしている。声をかけることもなく、俺を見る事すらしなかった。酷い仕打ちを受けたあの日を境に、俺は美涼に怯えていた。しかし、何もない日がこうも続くと、段々と美涼への恐怖も薄れ、野外で行われた残酷な時間が夢か幻だったように感じる。

美涼は相変わらず毎朝ジョギングをし、学校へ通い、夕方まで部活動をして帰ってくる。親と会話はするが、俺には視線すら合わせない。避けているのは明らかだった。俺も相変わらず仕事を探すふりをしてブラブラと無駄な日々を過ごしていた。母親からは呆れられ、注意もされなくなってきた。それをいいことに、俺は部屋にこもり、パソコンやゲームをし、人生の貴重な時間を消費していった。

七月後半、美涼が学校に行かないと思ったら夏休みが始まったようだ。部活のない日は家にいて、俺は気まずい思いをしていた。ある日、リビングにTシャツ一枚、ショートパンツの美涼がアイスを頬張りながらソファーに寝転がっていた。俺は、昼飯を漁りにキッチンへ向かう。

美涼「何にもないよ」

俊太「え、あぁ…そう…」

美涼「お腹すかない?」

俊太「え、まぁ、減ったかな」

美涼「お母さんが何か好きな物食べて良いってお金置いていったんだよね」

テーブルの上に三千円が置かれている。

美涼「ピザ食べたいから頼んで」

俊太「あ、うん」

美涼「ほい、チラシ」

ごくごく普通の兄弟のやり取りに俺は安心した。美涼は特に怒ってる様子もなく接してきた。無視されているわけではないと感じた俺は、少し気分がよくなった。チラシに丸が付いている。俺は電話をし、丸のついているピザ、炭酸、ポテトを注文した。三十分以内に配達されるらしい。最近のピザ屋はスピードが命だ。ソファーを見ると美涼が俺をじっと見つめている。俺はドキッとした。

美涼「……」

俊太「な、なに?」

美涼「なんかさー、部屋の中暑くない?」

俊太「あぁ、エアコン付ける?」

美涼「もっといいものがあるよ」

美涼はニヤリと笑うとサンダルを履いて庭に出て行った。

【続】

兄貴失格 #24

俊太「うううううぅうう」

俺の下がココアの肛門を捉える。俺は嗚咽を漏らしながら舌でチロチロと肛門を舐める。全身鳥肌が立ち、意識とは別に身体が激しく震える。吐き気を押え、喘ぎながらココアの肛門を舐める。屈辱よりも羞恥心が勝り、俺は泣き続ける。

女性「うっわぁ、これは本当に引きますね」

美涼「本当に人間以下だな。私に逆らう気もなくなっただろ?」

俊太「ブーブーブーブー」

2台のスマホが俺の姿を撮影している。俺は完全に敗北した。美涼に怯えている。今後、美涼に逆らうことはないだろう。平然と人間を陥れることが出来る美涼に歯向かえるわけがない。

美涼「人間の言葉話していいからどんな味か言ってみろよ」

俊太「うぅ、苦くて気持ち悪いですぅ…」

美涼「お尻の穴なんだから当たり前だろバーカ」

女性「何だか気分悪くなってきちゃいました。あ、そろそろ行かなきゃ。」

美涼「ありがとうございました。豚、土下座‼」

俺が黙って土下座をすると美涼が、横っ腹を蹴り上げる。

俊太「ぐふうう」

美涼「ありがとうございましたぶっひーだろ?」

俊太「あ、ありがとうございましたぶっひぃー」

女性「じゃあ、また遊べたら遊びましょうね。さようなら」

女性は笑みを浮かべたままココアと一緒に去っていった。

美涼「もう明るくなってきたな。人通りが増えるから帰るぞ。普通に服着て家までダッシュな。」

美涼はそう吐き捨てると走って行ってしまった。俺は置いていかれないように慌てて着替えるが、もう美涼の姿はない。吐きそうになりながらピチピチのジャージとダブダブの汚れたハーフパンツを穿いてのろのろと走り出した。どれだけ走っても美涼の後姿は見えない。心細い気持ちと知り合いに見つかりたくないという思いで懸命に自宅へ向かった。

数人のサラリーマンやOL、散歩の老夫婦とすれ違ったが、関わりたくないと言った様子で見て見ぬふりをするか、口を開けて呆れながらも見つめる。そのどちらかの反応だけだった。通報や撮影をする人はいなかったが、俺の心はズタズタに切り刻まれていた。家には誰もいなかった。美涼はとっくに学校へ行ったようだ。俺は風呂に入り、汚れた身体を洗い流し、何度も口をゆすいだ。思い出すたびに涙がこぼれ、その都度拭いた。
【続】

兄貴失格 #23

女性が、街路樹を囲っているレンガの重なりにスマホを置き、ココアの後ろに走る。俺は、美涼から指示された無様なポーズを晒す。まるで夢を見ているような気持だった。あまりに現実離れした状況に、これは夢なんじゃないかとさえ思った。静かに二回フラッシュが光り、パシャリとシャッター音が響いた。シャッター音と同時に俺とココアの排泄物が地面に落ちた。

女性「綺麗に撮れてますよ」

美涼「あー、本当だ。あははは。お前も見てみろよ。」

犬の横に笑顔でピースサインをしながらウ●コをしている俺が惨めに映っている。その後ろでは、爽やかな笑顔を浮かべた美女が二人立っている。動物園の動物と写真を撮影しているようで、とても同じ人間とは思えない俺の姿は、まさしく豚だった。

美涼「後で送ってくださいね。」

女性「もちろんです。うっ…臭い…」

俊太「……」

俺は顔を赤らめて俯いた。ココアのウ●コと比べても、俺の排泄物は臭かった。人間なので当然だが、同じ家畜として恥ずかしい…そんな、人間が思いもしないような家畜の心情を感じた。

美涼「臭いんだけど…」

俊太「ブーブー」

女性「やっぱり豚のフンって臭いですね」

美涼「どこでも見境なくフンをするとか最低ですよね」

わざとらしいフンという言い方に俺はなぜか興奮していた。人間として扱われていない発言に怒りを感じない。どこか諦めているような。自分はそういわれて当然な存在のような気がした。自分の中で何かが壊れていることは確かであった。

美涼「はい、ココアちゃんのお尻舐めて」

俊太「!!」

美涼「はあー?もしかして逃げれたとでも思った?やるに決まってんじゃん。ちょうど汚れたんだから頑張れよ」

俊太「ブーブーブー」

俺は豚語で必死にすり寄る。犬の肛門を舐めたら病気になるに違いない。雑菌やウイルスで俺は死ぬかもしれない。俺は涙を流しながら訴えた。そんなことできるわけがない。全身がブルブルと震える。

美涼「舐めるまで帰れないからな?」

美涼が真顔で俺を見下ろす。その視線に俺は身動きが取れなくなる。蛇に睨まれた蛙。女性も俺を見下ろす。二人は興味深そうに俺の表情や動きを観察している。この状況は、俺がやるまで終わらないのか。

女性「なんか通行人が増えてきたみたいですね」

美涼「本当だ。もっとギャラリーが増えた方がいいの?」

女性「うわー、それって本当に変態」

俊太「…うぅ」

美涼「早くしないと金玉潰すよ。時間ないんですけど。」

美涼が手をパンパンと叩いて俺を急かす。ココアの肛門に顔を近づけ、全身をガクガクと震わせながら俺はゆっくりと舌を伸ばす。頭が混乱し、目まいと吐き気がする。

【続】
お兄ちゃんは妹のオナホ奴隷~搾精調教編~

兄貴失格 #22

女性「あー」

美涼「鳴き声忘れてるねー」

俊太「ブーブーブーブー」

美涼「おっせーんだよ」

美涼が思い切り俺の金玉を蹴り上げる。あまりの速さに避けることもできず、美涼の筋肉質な足がサッカーのシュートのように金玉を直撃した。俺は両手で股間を抑え込み、動けなくなってしまった。

俊太「あ、あーん、うぅう」

美涼「何その声、きっしょ」

女性「女の子にでもなっちゃったみたいですね」

美涼「お前は家畜なんだから去勢されていいでしょ」

俊太「うう」

美涼「そんなに痛かった?見せてみな」

俺がゆっくりと手を放し、二人の前に股間を晒し、自分でものぞき込んでみる。片方の金玉が真っ赤にはれ上がり、片方の金玉より一回り大きくなっていた。美涼は吹き出し、ゲラゲラと笑った。

美涼「あっはははは、金玉割れたんじゃない?ウケる、あはは」

女性「うわぁ、痛そう。私女でよかったぁ…」

美涼「どうせオナニーしか使い道ないんだからいらねーだろ。二つあるし。

俊太「うううう」

美涼「さっきは勃起してたのに一気に萎えちゃったな」

女性「でも片方だけ真っ赤ってバランスが悪いですよね」

その台詞を聞いて俺は青ざめた表情で美涼を見上げた。

美涼「それもそうですね」

俊太「ブーブー‼ブーブー‼」

美涼「あはは、必死になってる」

女性「涙流しながらブーブー泣くなんて私だったら自殺しちゃいます」

美涼「もう人間として終わってますよね」

女性「あ、ココアちゃんってばまた…」

ココアが女性の足元で体をプルプルと震わせている。

美涼「おい、お前もココアちゃんの隣でウ●コしろよ」

俊太「!?」

美涼「ココアちゃんの隣でウ●チさせてもいいですか?」

女性「ええ、せっかくだから写真も撮りますか?」

美涼「いいですねぇ、記念ってことで一緒に撮りましょう」

女性「じゃあセルフタイマーで撮りますね」

美涼「お前はがに股で両手ピース。笑顔のままウ●コだからな?」

俊太「ブー…」

【続】

男の娘とマゾ

兄貴失格 #21

美涼「お前、私の汚れたシューズ舐めて興奮したの?」

女性「う、ちょっと本当に気持ち悪いですね…」

二人は心から軽蔑した眼差しを俺に向けた。さっきまでの優越感に満ちた表情から汚物を見るような見下した表情になり、俺の羞恥心はますます高まってきた。恥ずかしくて辛いはずなのに、どこかでもっと辱められたいと思う自分があるような気がしてきた。俺はハアハアと声を上げながらシューズにむしゃぶりつく。

美涼「気持ち悪いからもういいわ」

俊太「ブーブー」

女性「最初は可哀想かなって思ったんですけど…喜んで舐めているところを見ると本当に変態みたいですね。軽蔑します…」

美涼「妹のシューズを舐めるだけでもキモいのに勃起するとか頭おかしいんじゃない?」

俊太「……」

美涼「さすがにキモいって言われるのは慣れてないみたいだね」

女性「口元が黒く汚れてますね。最低…」

美涼「じゃあレースしましょうか」

俺とココアは横並びになり、美涼のスタートの合図で一斉にスタートした。と言っても人間の俺が犬に四つ足歩行で勝てるはずもない。あっという間に半周を過ぎたココアに比べ、俺は四分の一も進んでいない。それどころか、どの足をどの順番で出せばいいのかも分からず足が絡まり何度も転倒した。ココアはゴールし、俺はいつまで経っても進めずにいた。ブーブーと鳴き声を上げることもできず、全身を土まみれに走った。かなり時間をかけて戻ると美涼が腕を組んで立ちはだかっている。

美涼「遅い」

俊太「ブー…」

美涼「でも、ちょうどよかった。」

俊太「?」

美涼「ココアちゃんがウンチしちゃったみたいだから、お尻の穴舐めてあげなよ」

俺は真っ青になってブルブルと震えた。美涼は堂々としており、嘘でない事を物語っている。女性はココアを抱っこし、じっとこちらを見つめている。逃げ出したいと思った。そんな人権を無視するようなこと許されない。いくらなんでもあんまりだ。警察に…。しかし、俺が相手にされるはずがない。この女性に訴えられたら捕まるのは俺に決まっている。

美涼「なに悩んでんだよ。家畜に悩む資格はないの。」

女性「写真撮ってもいいですか?」

美涼「どうぞどうぞ。早くしろよ、豚」

俊太「あ、あの…ちょっと待ってください、本当に許してください」

俺はブーブー鳴くのも忘れて必死に謝った。

【続】

兄貴失格 #20

女性「すっごく悲しい顔してますよ…うふふ、あ、ごめんなさい」

美涼「豚の癖に何悲しい顔してんだよ」

俊太「ブーブー」

女性「何て言ってるんでしょう」

美涼「”絶対負けません”だそうです」

女性「うちのココアちゃんはドックランで走ってるから早いと思いますよ」

美涼「豚が負けたらココアちゃんのお尻の穴を舐めさせますよ」

女性「あらら、それは酷い罰ゲームですねぇ」

ほとんど同時に二人の視線が俺に突き刺さる。俺は絶望に打ちひしがれていた。もはや二人の前では隣のココア同様家畜としか映っていない自分自身が屈辱だった。

美涼「勝負は公園を1周、早く戻ってきた方が勝ち。罰ゲームはお前だけだからな。もし負けたらココアちゃんのお尻を舐めさせてもらえ。それ以降は、ずーっとココアちゃんの子分だからな」

俊太「……」

女性「嫌みたいですよぉ?」

女性は”もっと酷い目に遭わせてやりたい”というギラギラした肉食動物の様な目をしている。俺が小さく震えていると美涼のシューズが俺の顔の前に突き出される。靴は履き潰されており、傷や汚れが酷くついている。

美涼「舐めろ、ぶひょおおおおって叫びながらベロベロ舐めろ。やる気あるならできるよね?」

女性は俺の目の前にしゃがみこみジッと顔を見つめる。

女性「顔が真っ赤っかですよ」

美涼「恥ずかしいもんな。お前くらいしかできないよ、こんなこと。ほら、やれよ」

俊太「ぶ、ぶふびひょおおおぉ」

美涼「目をつぶんな」

俺は泣きながら美涼の汚れたランニングシューズにしゃぶりついた。女性の顔が引きつっていくのが分かる。小声で「キモ」「最低」と聞こえた。それでも俺は美涼の暴力が恐ろしくて必死に舐めた。まるで夢でも見ているような現実離れした状態になぜか興奮していた。

美涼「うっわ…お前、マジかよ…」

女性「どうしたんですか?」

美涼「こいつ勃起してるんですよ…」

女性「え…」

【続】

兄貴失格 #19

美涼「あ、人来た‼」

俊太「えぇ!!」

美涼「嘘だよ、バーカ。てか人間の言葉しゃべんなよ」

美涼が俺の横っ腹を蹴り上げる。

俊太「ふぐぅう、ぶ、ブーブーブー」

美涼「そうそう、じゃベンチの周りグルグル回って」

俊太「ブーブー」

女性「なんだか見ちゃいけないものを見てるみたいです…」

そんな事を言いつつも女性の目はウキウキと好奇心に満ち溢れているように感じた。もっと酷い事をして欲しいと望んでいるような視線を俺は全身に受け、耐えがたい羞恥心を味わいながら全身を火照らせてベンチをグルグルと周り、情けない鳴き声を上げた。身体がカッと熱くなり、全身で汗をかいている。

女性「普段からこんなことをしてるんですか?」

美涼「今日が初めてですよ。普段は偉そうな態度を取ってる生意気な兄だったんですけどね。一回絞めてやったらこのざまですよ。」

女性「へー、何て言うか妹さんの躾がしっかりしてるからなんですかねぇ」

美涼「どうなんでしょう」

俊太「ブーブー…」

女性「疲れてきたみたいですよ…」

美涼「情けないですね。まぁ今日が初めての四つ足歩行だから無理もないか」

俊太「ぶ、ブー」

美涼「そうだ。お宅のワンちゃんと競争してみますか?」

女性「それは面白そうですね」

美涼「おい、俊太。やるよな。」

俊太「え…」

美涼はベンチから立ち上がり、右頬を思い切り引っ叩いた。俺は声を上げて尻もちをついた。女性は「痛そう…」と両手で口を押えたが、口元は間違いなく笑っていた。右頬がジンジンと痛む。

美涼「やるよな?」

俊太「ブーーーー!!!!!」

女性「ふふ」

美涼「やる気満々みたいです」

女性「分かりました。ココアちゃん、おいで~」

ココアちゃんと呼ばれた小型犬は、草むらからヒョッコリ顔を出し、飼い主の女性のもとに走ってくる。俺は美涼の前で正座をして待機させられる。

美涼「お前、負けたらどうなるか分かってんだろーな」

俊太「…ブー」

【続】

兄貴失格 #18

美涼「丁度良かった。今から躾をしようと思ってたところなので見ていきませんか?」

女性「えぇ、躾って…」

女性は戸惑いながらも興味はあるようで悩みながらも俺の姿を見つめている。俺は俯き、何も言わずに帰って欲しいと願った。

女性「さ、散歩もあるので少しだけ…」

美涼「じゃあ、そこのベンチに座りましょう」

俺はしゃがみこんだまま動かずにいる。美涼にバレないようにそっと女性を見つめてみる。20代後半の可愛い系の女性だった。細身で巨乳、すっと伸びた足がスキニーデニムを穿くことでより足の美しさを際立たせている。足元にいる小型犬が静かに俺を見つめている。

美涼「このワンちゃんってジャック・ラッセル・テリアちゃんですよね」

女性「はい。貴女も何か飼われているんですか?」

美涼「今日から豚を飼い初めまして…」

二人の女性の視線が俺に注がれる。

女性も慣れてきたようで落ち着いた様子で俺を見下していた。

美涼「豚、こっちおいで」

俺はキョロキョロと周囲を警戒しながら、そろそろと近づく。

美涼「何キョロキョロしてんだよ。誰もいないよ。」

俺は二人の前にしゃがみこんだ。

美涼「全裸になって‼」

俊太「え…」

チラリと女性を見つめる。美涼の前でならまだしも、名前も知らない、さっき会ったばかりの女性の前で全裸になるのは耐えがたい苦痛だ。

美涼「何恥ずかしがってんの?豚は裸が当たり前なんだから、ねぇ?」

女性「ええ、そうですね。」

すっかり俺を動物だと認識した女性は、全く気にする素振りを見せない。

美涼「お前、豚って言ったら豚になりきれよ。ブーブー言いながら脱ぎな」

俊太「ぶ、ブーブー」

女性「くす…本当にやっちゃうんですね…」

美涼「私もびっくりです。本当にやるとは思いませんでした。」

俺は顔を真っ赤にしながらジャージを脱いでいく。緊張で手がブルブルと震えうまくジャージが脱げない。鳴き声は掠れ、とても自分が惨めだった。キョロキョロと周囲を伺うが誰もいない。ようやく脱ぎ終わった俺の裸を二人が顔を見合わせて吹き出す。

美涼「そのままブーブー言いながらベンチの周りをグルグルしてよ。私が良いって言うまでね。」

俊太「ブーブー、ブーブー」

【続】

兄貴失格 #17

俊太「あ…ぐふううう…あっあっあっ」

美涼「ふふふ」

不敵に笑いながら美涼は俺の首を締め上げる。顔面がカッと熱くなり、意識が遠のきかけた瞬間、腕の力が少し緩む。そこで、呼吸をし、腕から逃れようとすると再び首を絞められる。この動作を数回繰り返し、俺の呼吸は不確定なものになる。

俊太「んんん~ひゅうひゅ…」

涙と涎が流れ、顔が熱くなってくるのが分かる。怖くて仕方がない。

全身が痙攣して力が入らなくなり、気絶しそうになった。

美涼の腕がパッと離れ、俺はその場に操り人形の糸が切れたように崩れ落ちた。

美涼「おはようございます!」

美涼が挨拶をした先には小型犬を散歩している女性が立っていた。

知り合いなのだろうか。意識が朦朧としていて焦点が定まらずにいる。

女性「本当に毎朝走ってるのね。凄いわぁ。」

女性は心底感心した様子で美涼を見つめている。

美涼「朝は人も少ないし、思い切り運動が出来るんで」

女性「この辺りは人があまり住んでないからね。」

女性がチラリと俺を見つめる。

気まずくなった俺は呼吸を整えながら下を向いた。

さっきの姿を見られていたか気になったが、この格好だけでも十分恥ずかしかった。ハーフパンツの股間部分を押えて俯く。美涼が俺を見下ろしながら意地悪く女性に説明する。

美涼「あ、こいつは俊太です。私の兄だったんです。」

女性「お兄さんなのね。てっきり弟さんかと…あ、ごめんなさい」

美涼「あーいいんです。こいつ私の子分みたいなもんですから。昨日、腕相撲して負けたんですよ、コイツ。な?」

口元をニヤリとさせて美涼が俺に同意を求める。

俺は委縮しながら小さくこくりと頷いた。屈辱で目の前が暗くなった。

女性「そ、そうなの…」

女性は眉をひそめ『妹に腕相撲で負けた哀れな兄』を蔑む様に見つめた。

美涼「何でも言うこと聞くんですよ、そうだろ?」

俊太「は、はい」

女性「妹さんに敬語使っちゃうのね…」

その言葉に俺は深く傷ついた。第三者から言われると辛さが増す。

【続】

兄貴失格 #16

颯爽と駆け抜ける美涼が遠ざかっていく。追いつこうと必死になるが、一向に追いつける気がしない。下がるハーフパンツを必死に上げながら美涼を追いかける。上のジャージは、メンズで言えばSサイズくらいだろうか。首回りと腕部分のゴムがきつく苦しい。丈が足りず腹が出た状態になっている。汗だくになりながら俺は走る。

幸い人とはすれ違わず、公園まで来ることが出来た。まだ家の建っていない宅地が多く、建っている住宅もモデルルームで誰も住んでいないようだ。公園にももちろん誰もいなかった。美涼は軽く汗をかいているだけで息も切らしていない。俺の存在を気にする素振りもなく、余裕の表情でストレッチをしている。

美涼「あ、おそーい。何やってんだよー。」

俊太「す、すみませ…」

美涼「うっわぁ!汗飛ばすな!てか離れろよ!」

美涼は汚いものを見るような目で俺を見つめた。

俺は数歩下がる。

美涼「うん。お前臭いし汚いから私と歩くときはこれくらい離れてね」

俊太「は、はい…」

美涼「もう疲れたの?本当に体力ないなー」

俊太「すみません…」

美涼「この公園は誰も来ないからジョギングに使ってるの」

俊太「……」

美涼「あと30分くらい時間あるなぁ」

俊太「は、はい」

美涼「この公園ってさ、小学校のグランドくらいの広さがあるんだよね。200メートルくらい?」

俊太「…はい」

美涼「私見てるからさ、30分間走って」

俊太「ずっとですか…」

美涼「そう、まずは体力作りでしょ」

俊太「わ、分かりました…」

美涼「ちょっと待った」

走り出そうとした瞬間、美涼に止められ俊太は転びそうになる。

美涼「下全部脱いで」

俊太「ええ!!!!」

美涼「は?」

俊太「いや、いくら何でも、捕まっちゃいますよ」

美涼「ちょっと背中見せて…」

俊太「え…はぁ

背中を見せた瞬間、美涼の右腕が俺の首を締め上げる。首を吊るような形に身体が浮かび上がり、俺は必死に身体をバタつかせる。呼吸が出来ない、苦しい。手足をブンブン振り回し、声を上げようとするが声が出ない。腕を引き放そうとするが石のようにビクともしない。段々と筋肉に力が入らなくなってくる。

【続】

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紫眼球水槽

Author:紫眼球水槽
「CFNM」「M男羞恥」に魅せられた紫眼球水槽です。M男を辱める小説を作成しています。それ以外に、体験談、経験談、お勧めのAVや書籍、欲望のままに綴った自作小説を一挙公開させて頂きます。どうぞゆっくりしていってください♪

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