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CFNM・M男・露出狂研究所

CFNM・M男の拾った体験談やAVレビュー、自作作品を続々公開♪

調教する隣人 #86

JK1「な、なんなの?」
JK2「何?やばくない?ねえ?」

女子高生たちは、ひそひそと怯えた声を出す。電車が激しく揺れる。僕は、小さく呼吸をしながらしゃがみ込む。大きな排泄音を車内に響き渡らせる。オムツが大きく膨らんでいくのが分かる。悲鳴や罵倒が飛び交う。僕の心臓は高鳴り、高揚感と安堵感が全身を包み込む。

JK「臭い、最低!!」
JK「気持悪い!!」
JK「何なのコイツ!!死ね!!」

中には泣き出している子もいるようだが、僕には関係がない。騒がしくなっている車内でピーピーと機械音が鳴り出した。女子高生たちは、僕に対しての怒りや恐怖で聞こえていないようだ。機械音は、女子高生たちの罵倒や悲鳴にかき消されていく。大きな音をたててオムツが破れる。数ヶ月溜まった排泄物が車両中央部まで飛び散る。先ほどの悲鳴が何倍になり、もはや何を叫んでいるのかも聞き取れない。

JK「キャー」
JK「キモイ‼最悪‼マジで何なの‼」
JK「警察にかけて‼」

後ろを振り返ると、女子高生の冷たい視線が降り注ぐ。僕を睨みつける視線、見下す視線、排泄物を呆然と見つめる視線。一人の女子高生は僕を見つめながら電話をかけている。恐らく警察だろう。僕の全身を見つめ、特徴や車内の状況を細かく説明しているようだ。僕はオムツを脱ぎ捨てて、オナニーを見せつける。汚物を見るような視線が突き刺さる。俯き、顔を背け、恐怖に怯える女子高生たちを観察した。どこで狂ってしまったのか全然わからない。これは夢なんだろうか。なんだか眠くなってきた。雫ママの姿はどこにもなく、女子高生たちが降りる駅が見えてきた。

【雫ママ編①・終】


調教する隣人 #85

「僕は、ぼ…僕」

上目遣いで女子高生を見つめ、口元で両手を震わせる。僕は、たどたどしい口調で名前を言おうとするが、足の痛みが辛くて思うように喋れない。周囲の女子高生たちがクスクスと笑い、コソコソと陰口を言い合う。関わらなくてよい距離を保ちながら、女子高生たちは僕の挙動不審な動きや言動をあざ笑っている。茶髪の女子高生は、「聞こえない」を連呼しながら僕の声を遮る。足をぐりぐりと踏みつけ、痛がる僕の表情を逃すまいとスマホが向けられる。横を振り向くと一席開けた両脇の女子高生もスマホを向けている。

JK2「おい!!どこ見てんだよ?人の話聞いてんのかよー?」

助けを求めてキョロキョロと辺りを見渡すが、僕と目のあった女子高生は目を背ける。茶髪の女子高生とメイクの女子高生は、その光景を面白そうに笑う。いつまでもモゴモゴしている僕に、我慢できなくなった茶髪の女子高生は、僕の右足を踏みつけていた足をグッと引く。ホッと安心した次の瞬間、僕の突き出た腹にローファーがめり込んだ。

JK1「なんとか言えよ…このデブっ!!!!」

容赦のない女子高生の蹴りに僕はうめき声をあげる。涎が飛び散り、「きも」「うわっ」と声を上げ、2人の女子高生は間一髪で避けた。僕は、雫ママの計画通りにヨロヨロと席を立った。2人の女子高生が、好からぬ気配を感じ取る。先ほどまでの上機嫌な笑顔は消え、引きつった顔で僕から距離を取った。動き出した僕の周囲から女子高生たちが離れる。笑い声が消え、静寂が車内を包み込む。表情一つ変えずに斜め前に座っている雫ママを除き、女子高生たちは異様な雰囲気の僕の動きを警戒している。表情は怯えているが、何をするか分からない僕から目を離せないでいる。

僕は、腹部を抑えながら連結部分までヨロヨロと歩き、その場に止まった。この車両は一番前の為、女子高生たちは僕を横切らないと他の車両へ移動できない。この時間帯に女子高生しかいない車両があることは、随分前に調べてある。彼女たちが通う高校がある駅までは、あと8分。その間に停車する駅はない。僕は、女子高生たちに背を向ける。

【続】

調教する隣人 #84

 僕は顔を真っ赤にして電車の座席に座っている。場所は真ん中。混雑しているが、僕の両脇には誰も座らない。同じ車両に乗っている下校途中の女子高生が僕を見つめて笑う。一席開けた両脇の女子高生は、スマホを見ながら流し目で僕を見つけている。僕は、女子高生の好機に満ちた視線を全身で感じる。「キモイ」「最低」「変態」という言葉が車両全体からポツリポツリと聞こえてくる。時たま聞こえる「警察」という単語に身体がビクリと反応してしまう。乗車している女子高生は、全員同じ制服をしている。そんな中、向かいの席の一番右端に白いワンピース姿の雫ママが僕の痴態を無表情で見つめている。

 オムツを触る度、くすくすと頭上から笑い声が聞こえる。雫ママと出会ってから僕は順調に赤ちゃんになっていた。無意識のうちに股間(オムツ)を撫でまわし、鼻をほじる。身体を支える筋力も落ちてきて、力が入らずフラフラする。今では、雫ママに腕相撲で勝てない。ヨダレを垂らしながらオムツを触っていると、目の前に立っている女子高生2人が僕にスマホを向け、動画を撮り始めた。

JK1「ねぇねぇ、あなた何歳?」
JK2「何キョロキョロしてんの?大きな赤ちゃんの君に聞いてるんだよ?」

 僕は首をかしげて「うーん」と唸る。動画を撮影している音が続く。2人の女子高生は、涎を垂らす僕の顔を覗き込み鼻を摘まむ。涎が涎掛けの上に2、3滴垂れる。

JK1「涎くさ!!ねぇ何歳なの?」
JK2「何か言ってくださーい」

 ニヤニヤと笑いながらメイクの濃い女子高生が、興味深そうに僕の全身を舐めまわすように見つめる。もう一人の茶髪の女子高生は、僕の右足をローファーで踏みつける。アニメキャラの靴下だけの足はほぼ素足の為、かなり痛い。女子高生の重心が右足にかかる。僕は「うーうー」と言いながら顔をしかめる。その表情を笑顔で撮影する2人。上半身はピチピチのTシャツ、首には涎掛け、強制的に食べさせられたお菓子で大きく膨らんだお腹はTシャツに収まらず飛び出している。下半身は、ミニスカートに巨大化したオムツ。ほとんどオムツだけの状態だ。足の痛みに耐えきれず、僕はか細い声をあげる。

【続】

調教する隣人 #83

千佳「もう帰る。コイツ見てたら気分悪くなってきた。オムツの話してたら何だか部屋が臭い気もしてきたし、何より鳥肌がマジでヤバい」

雫ママ「千佳が喜ぶと思ったのに残念。いつでも遊びに来ていいよ。」

千佳「はぁ?こんなキモイ奴いるならもうこないっつーの。それより大学辞める話ちゃんと考えててよ?お父さんも超怒ってるんだからね」

雫ママ「んー考えてるよ」

千佳「嘘つき。私も板挟みはごめんだから早いとこ連絡してよね。じゃあね。」

千佳ちゃんは、雫ママにそう告げると僕を睨みつけて部屋を出て行った。雫ママは無表情のまま、引き止める事もなく千佳ちゃんを見送る。部屋が一瞬静まり返る。千佳ちゃんが話していた『大学を辞める話』について聞きたかったが、それは触れてはならない話題のように感じだ。雫ママが大学を辞める…。僕に不安と焦りが付きまとう。

その後、雫ママは僕の男性用下着や洋服を全て受け取り、その代わりに男児用の特撮ヒーローのトレーナー、オムツの大きさが目立ちそうな巨大なズボン、歩く度に「ピーピー」と音が鳴り夜はピカピカと光る子供用の靴(大人サイズ)を僕に渡した。ゲームのアイテムのような不思議な物を受け取るなり、僕はすぐに着替えさせられた。薄く笑みを浮かべながら僕の着替えを手伝う雫ママは、僕と会話しながらも違う事を考えている上の空のような表情をしていた。

外は真っ暗だった。雫ママは、「じゃあ気をつけて帰りなさいね」と本物の母親のように優しく僕を見送った。僕は、静かに頷き、頭の弱い大人のような格好で帰った。僕が歩くとピーピーと変な音がする。今は恥かしいよりも雫ママのことが気がかりでならなかった。

JC「ねぇアレ」
JC「ヤバww」

JCの2人組がくすくすと僕を見て笑う。またしても癖が出ていて僕は股間を触りながら歩いていた。どうしてしまったんだろう。頭の回転が悪くなってしまった気がする。僕は鼻をすすり、袖を鼻水を拭いた。僕の気持ちとは裏腹に靴は明るく夜道を照らし、元気いっぱい音を鳴らしている。

【続】


調教する隣人 #82

僕が股間を触っていたのは、雫ママが言う通り自分では全く意識せずにやっていた事であった。それを指摘されたのも初めてだったが、これは僕自身が気がつかないうちにしてしまっている癖だと思う。オムツの中の違和感、雫ママの気まぐれの性的悪戯の双方が混ざり合い、僕は無意識のうちに股間やお尻を自分で撫でまわしていた。1人で家にいるとき、通学するまでの道のり、大学の講義、恐らくその癖が出ていたに違いない。そう思いつつも僕は股間を触っている。千佳ちゃんがその様子を怪訝そうにジロジロと見つめる。腕を組み、顔を背けながらも視線は逸らさない。

千佳「チラチラ見るなよ、気持ち悪い」

雫ママ「残念だけど、気持ち悪いって言うと逆効果だよ。余計に喜ぶんだから。」

千佳「根っからの変態って事ね。最低!って言うかコイツ見てても悪口しか出て来ないって。見れば見るほど気持ち悪いし、こんなこと言われながらオナってるとか頭おかしいんじゃない?」

雫ママ「あはは、だってよ?何か言ってみな?」

雫ママが右足で僕の股間をグリグリと踏みつける。排泄物の違和感が、オナホールの中のような何とも言いようがない快感をもたらす。僕は、身体をひくひくさせながら「あぁ」「うぅ」と声にならない喘ぎ声を漏らす。すかさず千佳ちゃんが「キッモ!」とやや大きめの声で罵倒する。僕は、顔を真っ赤にしながらM字開脚の状態で感じ続ける。雫ママは顔色一つ変えずに電気アンマを続ける。一定の振動が僕の下半身全体をブルブルと震わせる。両鼻から鼻水が垂れ、口元が閉まらず、だらしなく涎が流れ出る。身体に力が入らず、鼻をすする事も、口元を押さえる事もできず垂れ流し続ける。

千佳「超キモイ。何この顔ヤバくない?何々気持ちいいわけ?キモ…、てか顔がメッチャヤバい。鼻水とかヨダレとかグチャグチャなんですけど。デッカイオムツをしてるだけでドン引きなのに股間踏まれてこの表情って人間辞めすぎ、最低。」

雫ママ「ずーっとオムツ穿きっぱなしだからオナニーも出来てないんだよね。だから、少し刺激与えただけでも凄い気持ちいいのかも。オムツの中ぐちゃぐちゃだよー、千佳も踏んでみる?」

千佳「絶対ヤダ!!てか、ずっとオムツとかヤバくない?交換してないわけ?汚い、てか超臭いじゃん。気持ち悪いよぉ~マジやだぁ~」

最早悲鳴のような声を上げる千佳ちゃん。僕は「あうあう」と喘ぎながら雫ママの電気アンマに興奮し続ける。もう射精しそう…そう思った瞬間に足が引く、まるで僕の心が分かるかのように。射精寸前の股間は項垂れるが、再び刺激を与えられる。その繰り返しに僕は発狂したくなる。

【続】

ラハイナ東海

調教する隣人 #81

千佳ちゃんは、混乱しながら「意味わかんない」「キモイ」を連発している。最初は寝ている僕を意識して小声で話していたが、段々と声は大きくなる。僕の頭上では、千佳ちゃんが僕を心底見下し、蔑みながら雫ママに詳細を問い詰めているようだった。それでも僕は眠ったふりを続ける。姉妹の中心で無様な姿を晒している羞恥心に耐え切れず、僕の短小包茎はオムツの中でヒクヒクと動く。巨大なオムツからは、僕の勃起は見えないし、立ったところで大きさは大したこともない。

雫ママ「本人がなんでもするから赤ちゃんになりたいって言うから奴隷にしたんだよ」

千佳「なんでもするからって…」

部屋に気まずい沈黙が訪れた。千佳ちゃんが僕を見つめているのが分かる。目を瞑っているが、視線を感じる。それは侮蔑の怪訝そうな表情に違いない。こんな得体のしない気持ちの悪い変態…もはや絶句するしかないだろう。千佳ちゃんが僕の全身を隈なく見つめ、引きつった顔で見下している。僕は、まだ姿を見たこともない雫ママの妹である千佳ちゃんの存在に興奮が止まらなかった。

雫ママ「千佳も虐めてみたら?」

千佳「…私はいいよ。気持ち悪いし、お姉ちゃんだけでやれば…」

それは、僕と関わりたくないという千佳ちゃんの強い意思表示だった。完全な拒絶だ。それは、姉である雫ママに対する軽蔑の念も感じられた。雫ママは、「楽しいのに」とぼそりと呟き、僕の肩を揺らす。それを合図に、僕はゆっくりと目を開いた。恐る恐る後ろを振り返る。雫ママの横には、雫ママとうり二つの美少女が立っていた。違いと言えば髪型がポニーテールで、恰好が制服という部分だけだ。胸は、雫ママの方が若干大きいように思えた。美しい少女だったが、その表情は毛虫やミミズを見る様な暗く、虚ろな瞳をしており、口はへの字に曲がっていた。彼女自身、今までの人生でここまでひどい顔をしたのは初めてだろう。

雫ママ「どう?コレw」

千佳「いや、どうとかないから。マジでキモイ。…何見つめてんだよ、キモ」

雫ママは、千佳ちゃんの感想にクスクスと笑う。「何見つめてんだよ」と言われた僕は、おずおずと俯いて視線を合わせないようにする。そのどこか媚びている様な僕の姿を、ギリギリ聞こえる程の小さな声で「…マジでキモ」と呟いた。千佳ちゃんの姿が目に焼き付いた僕はモヤモヤした気持ちでいっぱいになってしまった。

雫ママ「千佳、ホラ見てw自分で意識しないであーやって股間摩ってるんだよ。アレ自分で気がついてないんだよww」

千佳「ゲー、最っ低!!なんでオナッてんの?キッモ!!なんか気持ち悪くなってきた。コイツ見てると本当に吐きそう…」

【続】

調教する隣人 #80

千佳「はぁー?嘘ぉー??」

雫ママ「うん…」

驚きの声をあげる千佳ちゃんに、冷静な声で呟く雫ママ。千佳ちゃんは小声になり「え、嘘でしょ?本当に?」と信じられないと言った様子で何度も雫ママを問い詰める。雫ママは「うんうん」と小さく呟く。僕は耳を澄まし、2人の会話の情報を少しでも手に入れようと必死だった。突如、四つ足の引く音が聞こえ、ペタペタと通路を歩く音が聞こえる。僕は、息を殺し、目を瞑る。扉の向こう側で2人の足音が止まる。カチャリと扉が開く。

千佳「失礼しまーす…うわ、うわー」

雫ママ「ね、本当でしょ?」

千佳「…寝てんの?」

雫ママ「そうだねー熟睡してるみたいだねぇ」

雫ママの声は、僕に寝たふりをしろと命令をしている。僕は目を瞑った状態で、寝たふりをする。部屋に姉妹が入ってくる。僕は必死に寝たふりを続ける。千佳ちゃんは「ふーん」「うーん」と言いながら僕の周りをぐるぐると見つめ、全身を観察している。千佳ちゃんの声や息づかいが四方八方から聞こえてくる。それは時に近く、時に遠く…。

千佳「この人は…その、何て言うか。誰なの?」

千佳ちゃんは、何と呼べばいいのかもわからず戸惑っている。確かに、成人した男性がショッキングピンクのオムツを穿いて、赤ちゃんの姿をしていれば気味悪がるのも無理はない。

雫ママ「大学のゼミで一緒の男子だよ。」

千佳「へー大学生なんだ…うーん」

千佳ちゃんは、自分が想像している大学生像からは酷くかけ離れた存在の「男子大学生」に驚愕しているようだった。雫ママが混乱する千佳ちゃんを楽しげに笑う。

千佳「だって、こんな…。変態みたいな…。」

雫ママ「みたいじゃなくて変態なんだよコイツww」

千佳「いやいや、コイツってwつーか何でこの人はこんな格好でこんな事してるの?何かよく分からない。お姉ちゃんの友達って訳ではないの?」

雫ママ「友達って言うか『赤ちゃんプレイのママ役』をしてる飼い主かな?最初はカッコつけてたんだけど、実は赤ちゃんプレイが好きなM男だったの。あと露出狂wもともとは、スナックのお客さんだったんだけど全裸でお店来たりw」

千佳「……ええー?いやいやヤバ過ぎでしょ!!赤ちゃんプレイとか露出狂とか超キモイじゃん!!お姉ちゃん、何で飼い主とかやってんの?意味が分かんない。」

【続】

調教する隣人 #79

雫ママの声が部屋の前を通り過ぎる。僕は扉を凝視した。額に汗が浮かび、心臓がドキドキと胸打つ。玄関の扉が開く音がして、姉妹の仲の良いやり取りが聞こえる。千佳ちゃんの声は、雫ママの声にとても似ており、声だけを聴いていると雫ママの独り言のようにも聞こえる。

千佳「お邪魔しまーす。…誰か来てるの?」

僕の靴を見つけたらしく、玄関で第3者の存在を感じたようだった。僕は震え上がり、雫ママの回答を緊張しながら待った。

雫ママ「うん、赤ちゃんがねー」

千佳「赤ちゃん?何それ?誰かから預かってるの?」

雫ママ「そうなの。今、丁度ご飯食べ終わって寝てるところなの。」

千佳「あ、そうなの?じゃあ静かにしなきゃね」

千佳ちゃんが声のヴォリュームを下げ、思わず僕も声を潜め、息を殺す。雫ママの回答に一先ず安心するが、急に扉が開くとも限らない。僕は祈る気持ちで目を瞑り、身体を強張らせた。姉妹は、小声で談笑しながら部屋の前を静かに通り過ぎた。今までは、雫ママと2人で話をしていたので気がつかなかったが、リビングの声はこの部屋まで届く。姉妹の会話がしっかりと聞きとれる。僕は、耳を澄ました。

千佳「お姉ちゃん、彼氏出来たー?」

雫ママ「うーん、あんまり出会いが無くてね~」

千佳「だって大学なんてカッコイイ人いっぱいいるでしょー」

雫ママ「そうでもないよ。うちの学科は、特別大人しい男ばっかりでこっちが拍子抜けしちゃうもん。そうだ、千佳に面白い写真見せてあげるw」

千佳「写真?何?動物とか?」

雫ママ「面白画像かなw」

雫ママの言葉に僕はそわそわする。嫌な予感がする。姉妹の会話が止まる。見ている…。さっき撮影した僕の屈辱的な画像を1枚1枚じっくりと声を殺して見ている。唇が渇いていくのが分かる…。間違いない…千佳ちゃんは、オムツ姿の僕を見つめている。まだ、姿も知らない雫ママの妹に全身を見つめられている気がする。視姦されている。どう思うだろう、どんな気持ちになるだろう。考えるだけで全身が熱くなる。短小包茎は我慢できずにオムツの中で大きく膨張し、僕はオナニーをしたくて気が狂いそうになる。オムツを撫でる、撫でておさめようとするが摩れば摩る程に興奮は増してくる。こそこそと姉妹が何やら話をしている。

【続】


パンプスプランニング

調教する隣人 #78

パスタは一向に減らなかった。ジュースで流し込みながら懸命に飲み込む。雫ママは学習机に備え付けてある椅子に座り、足を組む。肉付きの良いムチムチとした身体から伸びる脚線は、細すぎもせず太すぎもせず、とても神々しく見える。雫ママは静かに腕を組み、僕の一挙一動を逃さない。僕はがむしゃらにパスタを口に運び続ける。今までの人生でこんなに食べ物を食べた事は無かった。苦しくて辛くて、どうして自分がこんな事をしなければならないのか…そんな想いが脳裏をかすめ、気がつくと僕は口にパスタを詰め込んだ状態で目に涙を浮かべていた。小さなフォークを片手でギュッと握り、もう片方の手は哺乳瓶を握りしめる。涙が頬を伝うと、それがまるでスイッチであるかのように僕は肩を震わせてしゃくり上げる。涙がポタポタと零れる。口には未だ飲み込めずにいるパスタが詰まっていて、泣き出したところで声が出ない。

手も口周りも、皿もフォークもソース塗れになり、とても大学生の食事とは思えない。食べなければいい、雫ママに刃向えばいい、こんな事をやっていられないと自分の口で吐き捨てて、出て行けばいい。僕と同い年の人間であればそれくらいの判断は出来る。だが、僕には出来ない。今の僕にとって雫ママといるこの空間全てが世界であり、雫ママのいない世界は考えられない。雫ママと離れる選択肢は存在しない。雫ママの期待に応えたい。今の自分がやっている事は全て無意味な事だろうか。雫ママのただの気まぐれに過ぎない。明日になれば、僕にパスタを食べさせたことなんて忘れてしまうに違いない。僕は涙を零しながら雫ママに視線で訴えかける。雫ママは、顔色一つ変えず僕を見下ろした。だからなんだと言った様子だった。恐ろしく冷たい表情だった。鋭い視線に思わず俯き、しばらく口に入っていたパスタをゆっくりと飲み込む。

雫ママ「もしもし、千佳?あと何分くらいで着くー?」

雫ママの声が聞こえ、思わず顔を上げるが呼ばれたのは自分ではなかった。雫ママは電話をしている。しかも、千佳という女性が家にやってくると言う電話だ。僕は小さなフォークを握りしめたまま、雫ママを見つめる。僕はどうすればいいのか?雫ママは僕を一瞥すると、何も言わずに千佳と呼ばれた女性と電話を続ける。早く電話が終わる事を祈り続ける。こうしている間にも、千佳と呼ばれた女性は雫ママのマンションに向かって歩いている。もしかしたら5分もかからないかもしれない。大きなオムツを穿いた、しかも、こんな…姿を…。雫ママが電話を終え、僕の前にしゃがみ込む。僕は、反射的にぶたれると思い両手でおでこを押さえる。何かが口元に触れ、僕はビクッと身体を震わせ、目を瞑る。おそるおそる目を開くと、雫ママの顔が近い。あと数センチでおでこ同士がくっついてしまいそうな距離…。僕は顔が真っ赤になる。雫ママは、僕の口元をナプキンで丁寧に拭く。

雫ママ「ごめんね、妹と約束してたの忘れちゃってた。大学の話も聞きたいって言うから、秋野君も付き合ってもらっていい?赤ちゃんは一時中断で、普通の大学生の秋野君って事でよろしくね。」

「あ、うん。じゃあ着替えを…流石にこの恰好じゃ…」

雫ママ「そうだね。じゃあ着替え持ってくるから待ってて。妹はまだ来ないから。」

その言葉に僕は安堵する。妹の千佳ちゃんが来るまでの間に着替えれば大丈夫だ。ふと、おかっぱのウィッグとピンクのワンピースを着ていた事を思い出す。パスタに夢中ですっかり忘れていた。それどころかしっくりするくらいだ。最初はむずむずして気になっていたウィッグもピチピチでオムツが丸出しになっているワンピースも今では気にならない。オムツに至っては何の違和感もなくなっている。僕は、いよいよ戻ることの出来ない世界に来てしまったのかもしれない。チャイムが勢い良く鳴り響き、雫ママは僕に着替えを持ってくるより前に玄関へ向かった。嫌な予感は的中する。

【続】



調教する隣人 #77

雫ママ「お鍋が気になるの?」

その問いに、僕はコクコクト頷く。巨大な熱湯が入っているであろう巨大な鍋が気にならないはずがない。何が入っているのか、何をするつもりなのか。早く答えが知りたい。両手を腰に当て、仁王立ちで僕を見下ろす雫ママ。口元には笑みが浮かぶ。様々な可能性を考えている僕を面白そうに見つめる。空のランチプレートを見ても、鍋の中に入っている物は食べ物に違いない。しかし、それは何なのか。僕が答えられそうにもない事を理解した雫ママは鍋に向かう。プラスチックのトングを手に取り、鍋の中身を混ぜ込む。パスタの香りがする。トマトスープの封を切り、ドバドバと鍋に注いでいく。答えは出たが、今の僕は雫ママの動作を目で追い続けるだけだった。パスタを茹でる香りが、トマトソースの香りに変わる。お腹がグルグルと鳴り、雫ママがパスタをかき混ぜながらクスリと笑う。

雫ママ「お腹空きまちたねぇ~w指をちゅぱちゅぱしゃぶりながら待って…」

雫ママが全て言い終わる前に、僕は既に意識のないまま自分の指にしゃぶりついていた。自分でも驚いた。雫ママは、満足そうにニコニコと笑い、言葉は続けなかった。ランチプレートを手に取り、トングで掴んだパスタが無造作に入れられる。量は決して赤ちゃんの量ではなかった。大人が通常食べる量の倍はある。山盛りになったパスタが目の前に差し出される。しかし、痩せてはいても大学生だ。これくらいの量は全然食べられる。僕は指をちゅぱちゅぱしながら山盛りのパスタを眺める。雫ママが、カメラを片手に僕の正面にしゃがみ込む。レンズが向けられ、僕は身体を強張らせる。

雫ママ「緊張しちゃったの?ふふ、可愛いww小っちゃいフォークがあるからそれで美味しく食べようね。赤ちゃんっぽくグーでフォークを握って、汚ーく食べようね?口元とかお洋服とか汚しながら食べるんでちゅよ?さぁ、いただいきまーちゅww」

「いただきまちゅ」の声を聞くと同時に、僕はフォークでグリグリとパスタを抉り、口元に持って行く。しかし、小さいフォークは、上手くパスタを掴むことが出来ず、トマトソースを飛び散らせながら皿に落ちる。顔を近づけ、無理矢理口に放り込んでいく。とても大人の食べ方とは言えない。こんなに恥ずかしい食事は、経験したことが無い。雫ママは、楽しそうに僕の醜態を撮影し続ける。小さなフォークでの食事も慣れ、ようやく山盛りのパスタを食べ終わった。

雫ママ「いっぱい食べれまちたね。いいこいいこでちゅねー♡さぁーお変わりの時間でちゅよーw」

雫ママはさっと立ち上がり、先ほどと同じ量のパスタをランチプレートへ乗せた。額に汗が浮かぶ。雫ママの顔色を伺う。こんなに食べれない…。いくらなんでも多すぎる…。フォークを動かす手が止まり、怯えながら雫ママを見上げる。口では言わず、視線で訴えてみた。もう食べれそうにないと訴えかける。

雫ママ「……もうお腹いっぱいなの-??ママの赤ちゃんだったら、ママの出す御飯は全部食べなきゃもったいないでしょ??」

「うー、うー」

雫ママ「ちゃんと食べなきゃ、この写真を大学の友達に送っちゃうけど…いいのかなぁ~ww」

僕は顔色を変える。急な言葉に先ほどのパスタが逆流するような感覚を覚える。顔を横に振り、フォークを山盛りのパスタに差す。パスタと雫ママの表情を交互に見ながら、僕は懸命にパスタに食らいつく。泣きながら無様にパスタを頬張る僕を雫ママは楽しそうに見守った。

【続】


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プロフィール

紫眼球水槽

Author:紫眼球水槽
「CFNM」「M男羞恥」に魅せられた紫眼球水槽です。M男を辱める小説を作成しています。それ以外に、体験談、経験談、お勧めのAVや書籍、欲望のままに綴った自作小説を一挙公開させて頂きます。どうぞゆっくりしていってください♪

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