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CFNM・M男・露出狂研究所

CFNM・M男の拾った体験談やAVレビュー、自作作品を続々公開♪

兄貴失格 #6

母「ただいまぁ~」

美涼「お帰り~」

玄関の扉が開き、母親がパートから帰ってきた。美涼は、何もなかったように玄関へ向かう。俺は慌ててズボンを上げ、そそくさと二階へ上る。

母「俊太ー?仕事あったのー?」

俺は無言で部屋に戻った。一階から美涼と母親がしゃべる声が聞こえてくる。まさか腕相撲の話はしないだろう。母親の笑い声が聞こえる。家族にバレるのはまだいいが、これが美涼のクラスメイトや俺の知り合いに広まったら近所を歩けなくなる。ただでさえニートでブラブラしているのに、妹に力で勝てないなんて屈辱すぎる。

上半身を脱いでみる。真っ白でガリガリの腕、栄養の取れていない身体は脇腹が浮いていた。さっきの腕相撲を思い出す。ダウンした俺の手は、腕相撲終了後も全く動かせなかった。まるでコンクリートや巨大な岩が乗っているようだった。その時の心境は恐怖でしかなかった。今思い出しても手が震える。夜は飯も食べず、部屋に籠った。

深夜。家族が寝静まった頃、俺は静かに一階に下りた。こそこそとラーメンを作って食べる。こんな惨めな生活を続けるのは苦痛だが、今から正社員になれるわけがない。アルバイトすら受からないだろう。ラーメンをすすりながら、さっき美涼が俺を馬鹿にした時のニヤニヤした表情を思い出す。昔の美涼なら悪口がいくらでも出たが、今の美涼には文句のつけようがなかった。悪口を言ったところで負け犬の遠吠えだった。全てにおいて俺が美涼に勝るものを俺は持ち合わせていないのだった。ラーメンが食べ終わると同時に風呂が沸いた。風呂でスッキリしたら、明日までゲーム三昧だ‼このイライラはゲームで解消してやる。

俊太「……あ」

洗濯カゴに無造作に放り込まれたバレーボール部のウェアが目に付いた。紺の半袖Tシャツとハーフパンツにそっと触れる。じっとりと汗の感触が掌に広がる。昔から美涼は汗かきだった。両手でハーフパンツを広げ、股間の部分に顔を押し付ける。甘酸っぱい汗の香りと甘い香りが交じり合う。俺は我慢できずに股間を触る。嗅いだことのない女性器の香りを、必死で鼻に焼き付けた。

俊太「…はぁ、汗の香りが…」

全裸になり、直接美涼の半袖Tシャツを着て、ハーフパンツを穿く。サイズは若干大きかった。Tシャツは脇と胸元、背中が特に汗をかいており、ハーフパンツは全てビチャビチャに濡れていた。ハーフパンツの上から股間を擦りあげる。股間とパンツが擦れ、直ぐにイキそうになってしまう。

俊太「駄目だ…あぁ…うぅ!!」

ハーフパンツの上からジワリと白い精液が滲む。放心状態のまま俺はハーフパンツを洗い、洗濯カゴに戻し、浴室へ入った。

【続】

兄貴失格 #5

俺は声が出なかった。美涼が力を緩めた瞬間、慌てて手を引いた。目の前の世界が変わっていくような気がした。妹に負けた…あまりのショックに放心状態になる。兄としてのちっぽけなプライドが脆くも崩れ去り、俺は人間として、生物として妹の下である事が証明されてしまった。

俊太「いやー、強い強い。本当に全く勝ち目ないわ!参りましたぁ~」

昔の調子でおどけて立ち上がる。一刻も早くこの場所から離れたい。これ以上この空間に入れるはずもない。目は泳いでいるし、声も震えてる。足だって震えているし、心臓もバクバク鳴っている。惨めな気持ちを悟られない為の精一杯の一言だった。嫌味ったらしく言ったつもりだったが、自分がより惨めになるだけだった。

美涼「じゃあ美涼の勝ちって事でいいの?」

勝ちという言葉を聞くと心臓がえぐられるような気になる。しかし、動揺を顔や態度に出せば自分の情けなさが際立ってしまう。今の俺はきっと引きつった笑顔を浮かべているに違いない。

俊太「勝ちだね。すごいすごい、偉い偉い。」

美涼「じゃあ、謝って」

俊太「え?」

美涼「『僕の負けです。美涼様には完敗です。もう逆らいません。』って宣言してよ」

俊太「な、なな、何で俺がそんな事を言わなきゃなんないんだよ」

俺は焦った。声が出てこない。いつもの減らず口が出ない。口が渇き、言葉が出てこない。頭が真っ白になっている。何で俺がそんな事を言わなきゃいけないんだ。しかも敬語で妹に謝るなんて…。

美涼「動揺しすぎーwマジでキモーイwどんだけ必死なの?キョドりすぎだから。それとも、もう1回やる?やるだけ無駄だろうけどww」

俊太「……」

美涼「あー黙っちゃった。恥ずかしいよねー、妹に腕相撲で負けちゃうなんてさー。誰にも言えないよね?バレー部でもたまに皆で腕相撲やって遊ぶんだけど一番弱い一年生の女子より弱いよwやっててビックリしちゃった。」

俊太「うぅ……」

美涼「あ、もちろん裸になって土下座して言ってね?」

俊太「なっ!!」

美涼「うわ、涙目?マジ?」

俺は慌てて袖で涙を拭った。つい動揺して泣いている姿を見せてしまった。美涼はニヤニヤしながら半泣きの俺の顔を覗き込む。

美涼「いい年した男が泣くのって初めて見たwwまさか立場がこんなに逆転するなんてね。あの時は悔しかったなぁ。こんな眺めだったんだ。あはは~楽しぃ~♪」

身体全身が震え上がる。楽しそうな美涼の声が頭上からする。絶望的な気持ちに目の前が真っ暗になりながら、俺は静かにズボンに手をかけた。心臓の鼓動が早くなる。これでいいのだろうか。こんなことをしたら俺は二度と…。

【続】

兄貴失格 #4

俊太「バカバカしい、誰がやるかよ」

美涼と視線を合わせず、階段を上ろうとする俺に声をかける。

美涼「負けるのが怖いならやんなくてもいーよ」

心臓が鷲掴みされたような気持になった。動揺していた。この勝負に負けたら、俺の兄としてのプライドは粉々に砕け散り、美涼に大きな態度もできない。振り返り、美涼を見つめる。自信たっぷりといった表情を浮かべる美涼。いつも以上に存在が大きく感じられる。まるで大人と子供のような身長差にたじろぎそうになる。

美涼「睨んじゃって怖っw」

俊太「何で勝負すんだよ」

美涼「俊太と私で勝負って言ったら腕相撲しかないでしょ」

分かっていた。なぜ聞く必要があったのか自分でもわからない。兄として今まで通り妹を負かせてやればいいだけじゃないか。何で怖がってる、何をビビってるんだ。身長が自分より高くてスポーツをやっているだけだ。所詮は女の子に過ぎない。兄である自分が男として負けることなんてありえない。

俊太「仕方ねーな…」

美涼「わーい、ありがとう。お兄ちゃんww」

わざとらしい挑発が俺の動揺を掻き立てる。負けたくない。手が汗ばんでいる。気づかれないようにスウェットで手を拭き、テーブルに座る。向かいに美涼が座り、それぞれが片腕を出す。俺は愕然とした。か細く貧弱な俺の腕とは比べ物にならない健康的で鍛えられた逞しい腕…。決して太くはないが、筋肉質でアスリートのような腕に俺は恐怖した。

美涼「何やってんのー?早くやろうよ~」

俊太「…」

お互いの手が触れ合う。美涼の手に触れるのは何年ぶりだろう。思い出せないほど時間が経過している。ぐっと握った感触、俺は勝てる気がした。先ほどの威圧感が嘘のようだ。美涼の手は、汗で濡れており、小刻みに震えていた。子供の頃にやった腕相撲の記憶が蘇る。俺は、数秒前に怯えていた自分に吹き出しそうになった。何も変わってない、こいつはチビだ。

美涼「レディーーーーーーゴーーーーー!!!!!!!」

俊太「…!!」

美涼が苦痛の表情を浮かべながら必死に耐えている。俺は全力で立ち向かった。さすが女子高生といってもバレー部。なかなか上出来じゃないか。女の子の割には頑張った方だ。

美涼「んぐぐぐ……うーー…」

俊太「なかなかやるじゃんか…でもまぁ……」

美涼「…よっと」

ぺた

美涼「あれー?」

目の前が真っ暗になっていく。倒された腕が、動かせない。美涼は一滴も汗をかいていない。顔も腕も手も、一滴もかいていない。対する俺は全身汗まみれで座っている。顔も腕も手も全て俺の汗だ。そして俺の手は美涼にいとも簡単にねじ伏せられている。手を動かそうとするが、巨大な岩が乗っているようでビクともしない。

美涼「もうおしまい?おチビちゃん」

【続】


兄貴失格 #3

十年後

親のコネで入社した会社を辞めて三年が経った。職業安定所に毎週通っているが、良い求人は出ていない。二十四歳無職。実家に寄生している。髪も髭も伸び放題で、上下スウェットで家でゴロゴロ。社会問題になっているニートになってしまった。ヤル気が起きない…。会社を辞めて最初の一年はメチャクチャ焦った。しかし、二年目になると面接に行くのが面倒になり、ほとんど職探しは放棄していた。一応、親には「仕事探してくる」と言ってでかける。実際は、アダルトショップ、漫画喫茶、コンビニで立ち読みをループし、気が向いた時にフラッと職業安定所に顔を出す。そんな暮らしにすっかり慣れてしまった。すべてが面倒だ。

美涼「ただいまー…っているのは俊太だけかー」

俊太「俊太だけかー…じゃない!!友達じゃないんだぞ!!」

美涼「あーハイハイ、また始まったよ。俺がお兄ちゃんアピール。」

俊太「実際にそうだろうが」

美涼「あーうるさいうるさい。そういうのマジでウザいから。」

俺を軽く見下ろし、冷蔵庫からウーロン茶を取り出す。2リットルのペットボトルを一気に半分飲み干す。俺は首筋を眺めた。ゴクリゴクリと喉が鳴り、首筋に汗がキラキラと光る。ウーロン茶が体内に流れ込み、さらに汗が吹き出す…。ペットボトルを口から放した瞬間の唇…。

美涼「何見てんの?キモ…」

俊太「はぁ?見てねーよ」

俺はソファに腰を下ろす。美涼が何かを言おうとしたが止め、2階へ上がっていった。扉が閉まる音を聞いて俺は立ち上がり、リビングにある姿見の前に立つ。

俊太「……」

ボサボサの髪形、伸びた髭、清潔感のない男が立っている。俺の身長は十年間変わっていない。身長158㎝。俺のコンプレックスだ。誰にもばれないように牛乳を飲んだり、背が伸びる本を読んだり色々やってみたが効果はなかった。耕平や他の同級生の男達と比べても俺は小さい。つるむ時ですら出来るだけ並んで歩くのを避けていた。それよりも悔しかったのが、美涼に負けたこと…。バレー部に入部した美涼は身長170㎝。高校三年生で今はバレー部のキャプテンだそうだ。「チビチビ」と呼んでいた美涼を俺は何とも呼んでいない。チビとは勿論呼べないし、美涼と呼べば負けた気がする。美涼は、俺をチビとは呼ばないが、身長で俺を抜いてからは俺の事を俊太と呼び捨てにするようになった。悔しかったし、屈辱的だった。俺は、美涼に生物として勝つことができない事を知った。美涼がいる時は、並びたくなくて座る癖がついている。情けない…。

美涼「ねぇ、俊太ー」

俊太「だから俊太じゃないっつーの」

いきなり後ろから声をかけられ身体がびくついた。気づかれなかっただろうか。嫌な汗が流れる。身長やスポーツで勝てなくても兄としてのちっぽけなプライドだけは守りたかった。美涼が俺を見つめる。

美涼「ねーねー」

俊太「…なんだよ」

美涼「お風呂入りたいから浴槽洗ってきてよ」

俊太「はぁ?なんで俺が」

美涼「暇なんでしょー?ずーーーーーーーっと」

俊太「……」

美涼「あはは、冗談だって冗談、あはは」

俊太「……」

美涼「じゃあ勝負しよーよ」

俺は心臓の鼓動が高まるのを感じた…。

【続】
フリーダム

兄貴失格 #2

チビは顔を真っ赤にし、泣きじゃくりながら俺を指さす。次に出てくる言葉を俺は知っている。というより何千回聞いたか分からない。毎日うんざりするほど聞いている。

美涼「勝負!!!」

耕平「勝負?」

耕平がキョトンとした顔で俺を見つめる。美涼は俺を指さし、瞬き一つせずに睨みつける。俺は、やれやれと溜息をつき、ゆっくりと腰を上げる。カードゲームが中断になったと分かった耕平がカードを置き、俺の動作を静かに見つめる。俺は、部屋の隅にあるサイコロの形をした木のボックスをひょいと拾い上げる。親が海外で買ってきたヘンテコなお土産だ。内側は空洞になっているので軽いが、表面は頑丈な木で、ニスでテカテカに塗っている。上に乗っても叩いても壊れない。

耕平「美涼ちゃん、何の勝負するの?」

耕平が優しく声をかける。

美涼「…」

チビは耕平の質問には答えず、腕を組み、サイコロの前に胡坐をかいて座る。俺はサイコロを挟み、その向かいに座る。両者腕をサイコロの上に乗せる。ここまでくれば耕平も何をするか分かったようだ。自ら無言で審判をかって出た。

美涼「…」

俊太「…」

チビの汗がべとべとする。緊張で汗をかいてるようだ。年齢も性別も全く下のチビに俺が負けるはずもない。俺は別にスポーツをやっているわけでもないし、ガリガリでクラスで腕相撲をすれば中の下くらいだ。それでも、こんなチビの子供に負けるわけがない。俺はわざと苦しそうな表情を浮かべて手の力を緩める。チビがニコッと笑みを浮かべる。その瞬間に力を入れる……。

俊太「あれー?もうおしまい?おチビちゃんww」

美涼「うぅ…うわぁああああああんうわあああ」

耕平「…お前、性格悪いなぁ」

泣き叫ぶ負け犬のチビ、その横で冷めた視線を送る耕平。俺は兄として妹が弱肉強食の世界でも生き残れるように鍛えているのだ。決してイジメているわけではない。腕相撲で負けたチビはその日一日歯向かわない。特にルールを決めているわけではないが、暗黙の了解で大人しくしている。散々泣き叫んで暴れたチビは「お兄ちゃんのバカ」と連発ながら部屋を出て行った。

耕平「毎日こんなことやってんの?」

俊太「いつものことだよ。さ、続きやろうぜー」

【続】

兄貴失格 #1

美涼「チビじゃない!!チビって言うな!!」

俊太「はいはい、チビは静かにしてな」

美涼「チビじゃない!!!」

俊太「お、そんな魔法カード見たことねーぞ」

美涼「お兄ちゃん!!」

俊太「うっわ、マジ強すぎ!!ヤベー死ぬ死ぬ!!」

美涼「ねえ!!お兄ちゃん!!!」

俊太「何だようるせーな」

俺の妹はギャーギャーと大声を上げながらいっつも一人で騒いでいる。俺の周りを常にドタバタしている。普段だったら妹の面白くもない話に適当に付き合うところだが、今日は、耕平(友達)が来ている。チビに構っているのを耕平に見られるのが恥ずかしいのもあるが、今日はエロ本を賭けたカードゲームの真剣勝負だ。負けた方は勝った方にエロ本を買ってこなければならない。まだ未成年の俺たちがエロ本を買いに行くのは大冒険で、買えれば英雄だが、買えなければ情けない負け犬となってしまう。この真剣勝負に勝ちさえすれば、エロ本を入手できるかもしれない。もちろん、買えなかったら何にもならないけど…。そんな大事な日に…こいつは…。

美涼「謝れ!!!」

俊太「はぁ?バカじゃないの?なんで俺が謝るんだよ」

美涼「美涼をいじめたから」

俊太「いじめてねーよ」

美涼「チビって言った!!」

俊太「はぁ?」

美涼「チビって言った!!!!!!!」

チビは目を真っ赤にし、涙をボロボロ零している。口をへの字にし、両手をぐっと握りしめわなわなと震えている。泣きながらも視線は逸らさず、俺の顔を睨みつける。耕平は、苦笑いを浮かべている。俺とチビは六歳も年齢が離れている。とっくにチン毛も生え、来年は受験を控えている俺に比べて、つい数年前までお遊戯していたチビが俺に歯向かうなんて十年早いんだよ。

耕平「俊太~。美涼ちゃんが可哀想だろ。謝ってやれよ。」

耕平が俺に小声で耳打ちをしてくる。こいつは分かっていない。このチビを調子に乗らせてもしょうがない。朝から晩までドタバタチョコマカしているチビにうんざりしている俺の気持ちなんてわかるまい。しかし、いつまでもチビに構っていては勝負が出来ない。

俊太「ごめんなさ~い」

俺は白目を剥き、鼻に指を突っ込んで、ベロベロと舌を出して謝罪した。耕平は、美涼を可哀想に思ったのかカードで笑い顔を隠しながら、身体を震わせてクスクスと笑っている。チビは顔を真っ赤にして激怒する。ドンドンと足踏みをしながら、「謝れ!謝れ!」と連呼している。

【続】

川ノ橋女子高校の皆様と露出狂が猟奇的に戯れる絶望の日々 #5

川ノ橋女子高等学校を見学に来た二人は、図書館で学校のパンフレットを読んでいた。

希来里「それにしてもいろんなサークルがあるね~」

妃奈子「そうだな。スポーツ、文芸、あらゆるジャンルで川ノ橋は有名だし、サークルで結果を出せばテレビや取材も来るんじゃない?」

希来里「すごぉ~い、それって芸能人にもなれちゃうってこと??」

妃奈子「実際に女優やモデル、アイドルになった先輩達もいるから可能性はあるんじゃない?」

希来里「じゃあスクールアイドルにでもなる?」

妃奈子「色々と紛らわしいから止めよう」

希来里「ブーブー(# ゚Д゚)」

???「貴方たち、もしかして新入生?」

希来里「は、はい!!」

そこには眼鏡をかけたショートボブの可愛らしい女性が立っていた。背は低いが、胸は大きい。制服の色からして2年生のようだ。先輩は希来里の隣に座る。

堀田「私は堀田祥子。図書委員長で、読書サークルの副部長もしているわ。」

希来里「へぇー本が好きなんですね」

堀田「えぇ、ここには様々な発禁本、猥褻文書が所狭しと並んでいるの。」

妃奈子「確かに見たことがない本ばかりですね」

堀田「何か調べ物があるときは利用するといいわ」

希来里「あの人たちは何をしているんですか?」

全裸になったM男が一列に整列し、本を片手にオナニーをしている。顔を真っ赤に、凄い速さで股間を扱き上げていく。

堀田「彼らは図書委員です。といって本が好きなわけではなく彼らは猥褻文書が読みたくて図書委員になったオナニーサルですがね。彼らはうちの生徒ではありませんが、お金を収めて図書館に住んでいます。そして開館する朝から閉館の夕方まで射精禁止で扱きけます。たまに私や他の図書委員の女の子が気まぐれで手コキをしたりビンタをしたりしてあげてます。」

堀田はそう言うと、列に並んでいる内の一人の男に思い切りビンタをする。ビンタを受けた男は「ありがとうございます」と言って射精をし、その場に座り込んでしまった。希来里と妃奈子がくすくすと笑った。堀田が射精した男を様々な角度から撮影する。中には希来里と妃奈子が映り込んでいる写真もある。

堀田「この写真を写真部へ持っていくと一冊の本が出来上がります。これが学校の歴史となり、M男の歴史となるのです。コイツの写真は、今撮影したもので三百枚。この男が誕生して現在に至るまでの滑稽でバカバカしい歴史をDVDやCDの付録的で書籍化されるの。やがて図書館で人気となった本は書店でも販売され、誰でも購入することが可能になるわ

希来里「DVDやCDって何が収録されてるんですか?」

堀田「ご両親のインタビュー、元カノ、クラスメイトによる転落した本人に対する侮蔑のビデオレターと過去の恥ずかしい話の暴露、後はオナペットになった本人がワイプで解説しながら見る本人のオナニー映像とかね」

妃奈子「うわー聞いてるだけでドン引きです。私だったら生きていけません。」

希来里「それでもコイツは興奮するんだもんね?マジでキモイw」

堀田「そうだ。写真を写真部に届けてくれない?そのついでに写真部さんのサークル活動も見学してきたらいいわ」

希来里「わかりました‼」

【続】


調教する隣人 #86

JK1「な、なんなの?」
JK2「何?やばくない?ねえ?」

女子高生たちは、ひそひそと怯えた声を出す。電車が激しく揺れる。僕は、小さく呼吸をしながらしゃがみ込む。大きな排泄音を車内に響き渡らせる。オムツが大きく膨らんでいくのが分かる。悲鳴や罵倒が飛び交う。僕の心臓は高鳴り、高揚感と安堵感が全身を包み込む。

JK「臭い、最低!!」
JK「気持悪い!!」
JK「何なのコイツ!!死ね!!」

中には泣き出している子もいるようだが、僕には関係がない。騒がしくなっている車内でピーピーと機械音が鳴り出した。女子高生たちは、僕に対しての怒りや恐怖で聞こえていないようだ。機械音は、女子高生たちの罵倒や悲鳴にかき消されていく。大きな音をたててオムツが破れる。数ヶ月溜まった排泄物が車両中央部まで飛び散る。先ほどの悲鳴が何倍になり、もはや何を叫んでいるのかも聞き取れない。

JK「キャー」
JK「キモイ‼最悪‼マジで何なの‼」
JK「警察にかけて‼」

後ろを振り返ると、女子高生の冷たい視線が降り注ぐ。僕を睨みつける視線、見下す視線、排泄物を呆然と見つめる視線。一人の女子高生は僕を見つめながら電話をかけている。恐らく警察だろう。僕の全身を見つめ、特徴や車内の状況を細かく説明しているようだ。僕はオムツを脱ぎ捨てて、オナニーを見せつける。汚物を見るような視線が突き刺さる。俯き、顔を背け、恐怖に怯える女子高生たちを観察した。どこで狂ってしまったのか全然わからない。これは夢なんだろうか。なんだか眠くなってきた。雫ママの姿はどこにもなく、女子高生たちが降りる駅が見えてきた。

【雫ママ編①・終】


川ノ橋女子高校の皆様と露出狂が猟奇的に戯れる絶望の日々 #4

【トレンチコート長野の場合】

トレンチコート1枚だけを羽織った俺の平日朝8時は、TOTOOLUと決まっている。TOTOOLUの開店10分前は、もちろん誰もいない。一番乗りを譲ったことは一度もない。なぜ1番にこだわるのか?ここだけの話だ。誰にも言うんじゃないぞ。店が開店すると、俺の推しメンの七菜香ちゃん(と言うよりTOTOOLUに来る全ての理由が彼女の為だ)が、自動ドアを開ける。自動ドアの鍵は、ドアの一番下にある。七菜香ちゃんが屈む、俺は自動ドアの向こう側でトレンチコートを思い切り開き、朝一番のチンコをブラブラさせる。鍵を開けた七菜香ちゃんが、ゆっくりと顔をあげる。俺のチンコをじっと見つめる。頬を赤らめる。ゆっくりと自動ドアが開く。

七菜香「おはようございます♪長野さん♪今日もブラブラ楽しそうですね♪」

長野「あぁぁ!!きっ気が付かなかったなぁ!!うっかりしててwwあははww」

七菜香「もー、そんなこと言ったら長野さんがうっかりしてない日なんてないじゃないですかぁーうふふ」

長野「ま、参ったなぁ…あはは、で、でも七菜香ちゃんは毎日出勤してて、や、休みとか大丈夫??」

七菜香「ん~そうですねぇ。今はアルバイトしてるほうが楽しいので。それにぃ~」

長野「ん?それに?」

七菜香「長野さんの大きいブラブラを毎朝見るのが日課になっちゃったんですよねぇ…」

長野「えぇ!!そ、それって…」

七菜香「だ~かぁ~らぁ~長野さんの黒いオナニーチンコがブラブラしてるのを見ないと一日が始まらないって言いたいんですよー。恥ずかしいこと言わせないでくださーい」

長野「おーそうなんだぁ。へぇーそっかぁ。ふーん。」

七菜香「あ、ご注文はいつものでよろしいですか?」

長野「うん、いつもので!!」

レジで注文を済ませ、俺はいつもの席に座る。ここは、俺の特等席だ。ガラス張りの窓際中央、七菜香が、(今日の会話を聞いただろう。今日から呼び捨てだ)『ブラブラチンコ長野様専用( *´艸`)』と札を取り付けてくれた。なんて気が利く娘なんだ。トレンチコートは脱がない。これが俺のポリシーだ。この川ノ橋は、全裸で街を歩いても問題はない。どこでオナニーをしようが、用を足そうが自由だ。しかし、全裸で徘徊する奴等はベテランから言わせりゃ素人よ。巷じゃそういう奴等を「チョロダシ」と呼んでいる。こんな奴等は、真の露出狂とは言えない。俺と相棒(トレンチコート)は、長い付き合いだ。俺の親父も露出狂だった。立派な親父だった。JC2のみを狙い、私服でも1秒見れば学年が分かるという千里眼を持っていた。あるとき親父は川ノ橋地区の露出に飽きちまった。「まだ俺のオナニーを見てないJC2がいる。俺は許せねぇ」。それが最後の言葉だった。親父は、川ノ橋地区を飛び出し、こともあろうに露出狂撲滅戦争真っ只中の『擦豆(こすらず)』で露出をしちまった。親父は、その場で銃殺。呆気なかったよ。親父の残していったコートが、このコートってわけさ。話が長くなっちまったな。

七菜香「お待たせ致しました~♡朝食セットで~す!!」

長野「やっと来たか、遅かったじゃねーか。トースト焦がしたんじゃないだろうなぁ?」
※彼氏面しているので、きょどっていない

七菜香「えぇ~どうしてわかったんですかぁ???」

長野「こんだけ黒煙まき散らしてりゃわかるぜ」

七菜香「ごめんなさぁ~い。実は、長野さんの真っ黒ブラブラチンコのこと考えてたら、ついついトーストまで真っ黒になっちゃったんです。ちゃんと焼き直したのでどーぞ(^_-)-☆」

長野「ありがとう。ここら辺じゃ朝食セット35,000円(女性は無料)は激安だからな。このセットを食べると今日も一日が始まったと感じるぜ。ん??トーストに目玉焼き、コーヒー…」

七菜香「ソーセージは長野さんがお持ちでしょう???大きくて太くてブラブラさせてるソレw」

1000回はやっている鉄板ジョークをぶちかまし、俺と七菜香は顔を見合わせて笑い合う。あぁ「川ノ橋」に引っ越してきてよかった。七菜香が「ブラブラブラブラ♪」と言いながら俺のチンコを手に乗せて遊んでいる。おっと俺も遊んでられない。チンコばっかり擦っていないで、エプロンを着てコーヒー豆を擦らなきゃ。TOTOOLU、今日も元気にオープンします。

【続】

調教する隣人 #85

「僕は、ぼ…僕」

上目遣いで女子高生を見つめ、口元で両手を震わせる。僕は、たどたどしい口調で名前を言おうとするが、足の痛みが辛くて思うように喋れない。周囲の女子高生たちがクスクスと笑い、コソコソと陰口を言い合う。関わらなくてよい距離を保ちながら、女子高生たちは僕の挙動不審な動きや言動をあざ笑っている。茶髪の女子高生は、「聞こえない」を連呼しながら僕の声を遮る。足をぐりぐりと踏みつけ、痛がる僕の表情を逃すまいとスマホが向けられる。横を振り向くと一席開けた両脇の女子高生もスマホを向けている。

JK2「おい!!どこ見てんだよ?人の話聞いてんのかよー?」

助けを求めてキョロキョロと辺りを見渡すが、僕と目のあった女子高生は目を背ける。茶髪の女子高生とメイクの女子高生は、その光景を面白そうに笑う。いつまでもモゴモゴしている僕に、我慢できなくなった茶髪の女子高生は、僕の右足を踏みつけていた足をグッと引く。ホッと安心した次の瞬間、僕の突き出た腹にローファーがめり込んだ。

JK1「なんとか言えよ…このデブっ!!!!」

容赦のない女子高生の蹴りに僕はうめき声をあげる。涎が飛び散り、「きも」「うわっ」と声を上げ、2人の女子高生は間一髪で避けた。僕は、雫ママの計画通りにヨロヨロと席を立った。2人の女子高生が、好からぬ気配を感じ取る。先ほどまでの上機嫌な笑顔は消え、引きつった顔で僕から距離を取った。動き出した僕の周囲から女子高生たちが離れる。笑い声が消え、静寂が車内を包み込む。表情一つ変えずに斜め前に座っている雫ママを除き、女子高生たちは異様な雰囲気の僕の動きを警戒している。表情は怯えているが、何をするか分からない僕から目を離せないでいる。

僕は、腹部を抑えながら連結部分までヨロヨロと歩き、その場に止まった。この車両は一番前の為、女子高生たちは僕を横切らないと他の車両へ移動できない。この時間帯に女子高生しかいない車両があることは、随分前に調べてある。彼女たちが通う高校がある駅までは、あと8分。その間に停車する駅はない。僕は、女子高生たちに背を向ける。

【続】

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プロフィール

紫眼球水槽

Author:紫眼球水槽
「CFNM」「M男羞恥」に魅せられた紫眼球水槽です。M男を辱める小説を作成しています。それ以外に、体験談、経験談、お勧めのAVや書籍、欲望のままに綴った自作小説を一挙公開させて頂きます。どうぞゆっくりしていってください♪

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